小沢一郎氏無罪の一方で弘中弁護士は
2012年 11月 14日
小沢一郎氏の無罪判決の話題でもちきりの一方、その訴訟代理人・弘中弁護士の「法律事務所ヒロナカ」が担当する不可解な民事訴訟がある。
依頼人は、あの美容外科で有名な池田ゆう子女史である。言うまでもなく、患者からの苦情や悲惨な被害の実態をマスコミが騒ぎ、美容外科界からですらも、彼女は批判されてきた。
もちろん、これまで弘中弁護士は、小沢一郎氏の前にも、三浦和義氏、安部英氏、堀江貴文氏、などなど何かと話題の人を弁護し続けて来たから、その一貫かも知れないと、一旦は思った。
ところが、そのように大きいとか派手というような事件ではなかった。池田女史のクリニックで美容外科手術を受けることにした女性が、当日になって受けなかったので約束を破ったわけだから違約金を払えという訴えだ。
そもそも、手術は、当日に体調が悪いからと中止する場合があるし、不安になって止めることもある。これはどんな手術であっても、患者の権利である。命にかかわることなのだから当然だ。まして美容目的であるから、本人の意思が最大に尊重されなければならない。
それを、ホテルの宿泊予約のキャンセル料と同じように、当日キャンセルにつき、手術の料金と同じ100万円を超える金額を支払えということだ。非常識ではないかと疑問に感じる人のほうが圧倒的に多いのではないだろうか。
それでも、自分に金を受け取る権利があると思うなら、請求しても良い。また、請求したら相手が支払うかもしれない。
しかし、訴訟にすることだろうか。こんなこと、任意で支払ってくれることを期待するならともかく、強制的に取り立てるようにするなんて、一般常識に反しているだろう。
それに、法的見地からも、してもしなくても100万円取られるのでは手術の強制につながり、公序良俗に反するので、そもそも契約として成立しないと考えるべきだろう。
それについては、訴訟になったのだから裁判官が判断することになり、そこへ口出す気は毛頭ないけど、こんな有名な法律事務所が何でこんなアコギというべきかセコイというべきかの業務をやっているのか、もちろん同事務所の勝手だが、傍から見ているとなんとも不可解である。
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依頼人は、あの美容外科で有名な池田ゆう子女史である。言うまでもなく、患者からの苦情や悲惨な被害の実態をマスコミが騒ぎ、美容外科界からですらも、彼女は批判されてきた。
もちろん、これまで弘中弁護士は、小沢一郎氏の前にも、三浦和義氏、安部英氏、堀江貴文氏、などなど何かと話題の人を弁護し続けて来たから、その一貫かも知れないと、一旦は思った。
ところが、そのように大きいとか派手というような事件ではなかった。池田女史のクリニックで美容外科手術を受けることにした女性が、当日になって受けなかったので約束を破ったわけだから違約金を払えという訴えだ。
そもそも、手術は、当日に体調が悪いからと中止する場合があるし、不安になって止めることもある。これはどんな手術であっても、患者の権利である。命にかかわることなのだから当然だ。まして美容目的であるから、本人の意思が最大に尊重されなければならない。
それを、ホテルの宿泊予約のキャンセル料と同じように、当日キャンセルにつき、手術の料金と同じ100万円を超える金額を支払えということだ。非常識ではないかと疑問に感じる人のほうが圧倒的に多いのではないだろうか。
それでも、自分に金を受け取る権利があると思うなら、請求しても良い。また、請求したら相手が支払うかもしれない。
しかし、訴訟にすることだろうか。こんなこと、任意で支払ってくれることを期待するならともかく、強制的に取り立てるようにするなんて、一般常識に反しているだろう。
それに、法的見地からも、してもしなくても100万円取られるのでは手術の強制につながり、公序良俗に反するので、そもそも契約として成立しないと考えるべきだろう。
それについては、訴訟になったのだから裁判官が判断することになり、そこへ口出す気は毛頭ないけど、こんな有名な法律事務所が何でこんなアコギというべきかセコイというべきかの業務をやっているのか、もちろん同事務所の勝手だが、傍から見ているとなんとも不可解である。
by ruhiginoue
| 2012-11-14 12:08
| 司法





