2ちゃんねるを鵜呑みにした東京弁護士会と日弁連の非常識
2013年 04月 06日
今、日弁連(日本弁護士連合会)を被告として訴訟をしている。
これは、東弁(東京弁護士会)の不正を、日弁連が是正しなかったことを問題にしている。
東弁が作成した文書に自分について虚偽が記載されたと知り、これによって侮辱を受けた(非公開の文書だったので名誉毀損罪ではなく侮辱罪に該当する)として、東京弁護士会を裁判に訴えたところ、東京高裁が判決で、東弁によるその記載は証拠の裏づけが無いものであると認定、しかし日弁連に異議を申し立てて是正することによって被害からの回復をするべきものだと指摘し、賠償請求棄却となった。
この判決の事実を知りながら、日弁連は、異議申し立てに対し東弁の文書は正しいとして是正を拒否した。高裁判決に対して何か反論したうえで是正を拒否したのではない。異議申し立てに対して基礎的な調査や検証を一切しないで、ただ、弁護士会が言えば証拠がなくても正しいというものだった。
では、そもそも何の証拠もない嘘を、どうして東弁は公式な文書に記述したのか。その訳について東弁は沈黙している。そんなとき、まったく同じ内容の嘘が、2チャンネル掲示板の随所に書かれていたのを発見した。これを鵜呑みにしたとしか考えられない。
2ちゃんねるに書かれた中傷を弁護士会が受け売りして公式文書に記載するとは、とんだ不祥事である。東弁の職員に誰かいいかげんな人がいて劣悪な業務となったのだろう。だから、あまりにもひどいので、日弁連は指弾するのではなく隠蔽しようとしたのではないか。
日本の法曹界は程度が低いといわれているが、その原因は市民の側にある。粗悪品を売りつけられても消費者が我慢していれば、ますます品質が低下するというのと同じことである。だから弁護士会に対しても、悪徳企業とかブラック企業と同じように追及していかなければならない。
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これは、東弁(東京弁護士会)の不正を、日弁連が是正しなかったことを問題にしている。
東弁が作成した文書に自分について虚偽が記載されたと知り、これによって侮辱を受けた(非公開の文書だったので名誉毀損罪ではなく侮辱罪に該当する)として、東京弁護士会を裁判に訴えたところ、東京高裁が判決で、東弁によるその記載は証拠の裏づけが無いものであると認定、しかし日弁連に異議を申し立てて是正することによって被害からの回復をするべきものだと指摘し、賠償請求棄却となった。
この判決の事実を知りながら、日弁連は、異議申し立てに対し東弁の文書は正しいとして是正を拒否した。高裁判決に対して何か反論したうえで是正を拒否したのではない。異議申し立てに対して基礎的な調査や検証を一切しないで、ただ、弁護士会が言えば証拠がなくても正しいというものだった。
では、そもそも何の証拠もない嘘を、どうして東弁は公式な文書に記述したのか。その訳について東弁は沈黙している。そんなとき、まったく同じ内容の嘘が、2チャンネル掲示板の随所に書かれていたのを発見した。これを鵜呑みにしたとしか考えられない。
2ちゃんねるに書かれた中傷を弁護士会が受け売りして公式文書に記載するとは、とんだ不祥事である。東弁の職員に誰かいいかげんな人がいて劣悪な業務となったのだろう。だから、あまりにもひどいので、日弁連は指弾するのではなく隠蔽しようとしたのではないか。
日本の法曹界は程度が低いといわれているが、その原因は市民の側にある。粗悪品を売りつけられても消費者が我慢していれば、ますます品質が低下するというのと同じことである。だから弁護士会に対しても、悪徳企業とかブラック企業と同じように追及していかなければならない。
by ruhiginoue
| 2013-04-06 16:31
| 司法





