銀座ファースト法律事務所の受け売りをした東京弁護士会はついに証拠を提出せず
2013年 04月 20日
医療裁判で国側代理人として防衛医大を弁護していた元高裁判事の田中清弁護士は、「銀座ファースト法律事務所」を運営している。
この事務所は、元依頼者という人から苦情があったさい、その内容が具体的で詳細(田中弁護士の妻の趣味まで)であったにもかかわらず、きちんとした説明も反論もせず、過去に関与した防衛医大訴訟の原告によるデマであるという虚偽によって、自らへの苦情を誤魔化そうとした。
おそらく田中清弁護士は、防衛医大訴訟で国側に立つ自らが一個人に対し全面的敗訴を喫したことが悔しかったか、お上に物申す市民に敵意を抱く権力志向や歪んだエリート意識の持ち主ではないかと推測される。
そんな性格は気の毒だが、市民の側としてはたまったものではない。なにより、自らの不徳の致すところを、元訴訟相手側に濡れ衣を着せることで誤魔化すとは許せない。
すると、銀座ファースト法律事務所は、そのホームページに、自分が正しかったことを裁判が認めたという虚偽を記載した。これをそのまま東京弁護士会が受け売りしたため、そもそも銀座ファースト法律事務所のホームページ記述は内容的に変なのだから、そんな判決が存在するというなら証拠を提出せよと求めた。提出がなければ名誉毀損として違法だと迫った。
ところが、ついに東京弁護士会は、その証拠を提出しなかった。裁判官から、何も提出は無いのかと問われても、東京弁護士会を代表して出廷した弁護士らは、提出は無しにすると答えていた。証拠が存在しないか、しても提出できない事情があるか、どちらかだろう。
この問題には、そもそも次のような事実が背後にある。他でも話題になっていることであるから、興味があるならこちらを参照。
この事務所は、元依頼者という人から苦情があったさい、その内容が具体的で詳細(田中弁護士の妻の趣味まで)であったにもかかわらず、きちんとした説明も反論もせず、過去に関与した防衛医大訴訟の原告によるデマであるという虚偽によって、自らへの苦情を誤魔化そうとした。
おそらく田中清弁護士は、防衛医大訴訟で国側に立つ自らが一個人に対し全面的敗訴を喫したことが悔しかったか、お上に物申す市民に敵意を抱く権力志向や歪んだエリート意識の持ち主ではないかと推測される。
そんな性格は気の毒だが、市民の側としてはたまったものではない。なにより、自らの不徳の致すところを、元訴訟相手側に濡れ衣を着せることで誤魔化すとは許せない。
すると、銀座ファースト法律事務所は、そのホームページに、自分が正しかったことを裁判が認めたという虚偽を記載した。これをそのまま東京弁護士会が受け売りしたため、そもそも銀座ファースト法律事務所のホームページ記述は内容的に変なのだから、そんな判決が存在するというなら証拠を提出せよと求めた。提出がなければ名誉毀損として違法だと迫った。
ところが、ついに東京弁護士会は、その証拠を提出しなかった。裁判官から、何も提出は無いのかと問われても、東京弁護士会を代表して出廷した弁護士らは、提出は無しにすると答えていた。証拠が存在しないか、しても提出できない事情があるか、どちらかだろう。
この問題には、そもそも次のような事実が背後にある。他でも話題になっていることであるから、興味があるならこちらを参照。
by ruhiginoue
| 2013-04-20 23:41
| 司法





