橋下徹氏と防衛医大卒某医師は同じ
2013年 05月 27日
防衛医大の医療過誤で国家賠償請求の訴訟をしたさい、問題の手術をした講師(当時)の発想と行為があまりにも酷くて異常なので、防衛医大の内部の人や卒業生の医師たちからも批判的な声があり、その指摘を防衛医大の助教授がしたり、出身医師が同窓生から賛同を得て法廷で証言した。
このようなことがあったから、なかなか医療裁判とか国賠訴訟は勝訴できないのに、一審で矮小化はあったものの完勝したうえ、国が控訴断念し、テレビと新聞で取り上げられた。
ところが、それでも患者を憎み続けている人たちがいる。例えば、問題の講師から個人的に雇われた弁護士が、法律事務所(銀座ファースト法律事務所)のホームページで虚偽の記述を繰り返すなど訴訟後までも中傷し、この虚偽により名誉毀損で訴えられると記述を消去したり書き換えてごまかしたことは、すでに述べた。
その他、防衛医大の卒業生のある医師から、こんなことを言われた。
「今では駄目だけど、あの当時はあの程度の講師しかいなかったんだから、しょうがない。医療ミスなんてどこの病院だってやってるだろ。まあ、同情はするけどね」
これと、ソックリなことを言っている人がいる。他でもない橋下徹氏である。
慰安婦制度について、今はどうかと問われて「認められない」と言い、しかしあの当時は「必要なのは誰でも分かる」、「当時は世界各国が制度を持っていた」、「戦争の悲劇の結果なので、慰安婦になってしまった方には優しい配慮が必要だ」とも言ったのだから被害を容認はしてない、と。
違うのは、防衛医大出身医師より言葉遣いが丁寧なところ。それだけで、内容的には同じだ。つまり、こういうことを言っても良いと考えている人は、一定数いるということだ。困ったことである。
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このようなことがあったから、なかなか医療裁判とか国賠訴訟は勝訴できないのに、一審で矮小化はあったものの完勝したうえ、国が控訴断念し、テレビと新聞で取り上げられた。
ところが、それでも患者を憎み続けている人たちがいる。例えば、問題の講師から個人的に雇われた弁護士が、法律事務所(銀座ファースト法律事務所)のホームページで虚偽の記述を繰り返すなど訴訟後までも中傷し、この虚偽により名誉毀損で訴えられると記述を消去したり書き換えてごまかしたことは、すでに述べた。
その他、防衛医大の卒業生のある医師から、こんなことを言われた。
「今では駄目だけど、あの当時はあの程度の講師しかいなかったんだから、しょうがない。医療ミスなんてどこの病院だってやってるだろ。まあ、同情はするけどね」
これと、ソックリなことを言っている人がいる。他でもない橋下徹氏である。
慰安婦制度について、今はどうかと問われて「認められない」と言い、しかしあの当時は「必要なのは誰でも分かる」、「当時は世界各国が制度を持っていた」、「戦争の悲劇の結果なので、慰安婦になってしまった方には優しい配慮が必要だ」とも言ったのだから被害を容認はしてない、と。
違うのは、防衛医大出身医師より言葉遣いが丁寧なところ。それだけで、内容的には同じだ。つまり、こういうことを言っても良いと考えている人は、一定数いるということだ。困ったことである。
by ruhiginoue
| 2013-05-27 19:43
| 社会





