『さすらいの太陽』について
2013年 09月 01日
虫プロが製作し71年に放送された連続アニメ『さすらいの太陽』は、 『宇宙戦艦ヤマト』などの脚本家・藤川圭介が原作で脚本にも参加、演出には後に『機動戦士ガンダム』を作る富野由悠季も参加していた。再放送されるたびに人気が出て、地味ながらもテレビアニメ史上の名作と言われている。
第一話で、テレビから「歌は藤圭子、『圭子の夢は夜ひらく』」というナレーションに続いて、その歌が聞こえてくる場面がある。放送当時、彼女はトップスターだったし、そもそも主人公のモデル。白いギターを持ち、親が貧しいので「流し」をして家計を支えるなど、一目瞭然。
子供のころ、テレビで見て、つらくなってしまい、最後まで見ることができなかった。それでも、テレビアニメにするため、やわらげた内容にしている。漫画のほうは、もっとどろどろしている。
放送当時は、高度成長時代だったから、努力とど根性でのし上がっていく話として、まずスポーツドラマがあり、次に芸能成功譚があった。
そういうことが、今では総て過去のものとなったわけだ。
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第一話で、テレビから「歌は藤圭子、『圭子の夢は夜ひらく』」というナレーションに続いて、その歌が聞こえてくる場面がある。放送当時、彼女はトップスターだったし、そもそも主人公のモデル。白いギターを持ち、親が貧しいので「流し」をして家計を支えるなど、一目瞭然。
子供のころ、テレビで見て、つらくなってしまい、最後まで見ることができなかった。それでも、テレビアニメにするため、やわらげた内容にしている。漫画のほうは、もっとどろどろしている。
放送当時は、高度成長時代だったから、努力とど根性でのし上がっていく話として、まずスポーツドラマがあり、次に芸能成功譚があった。
そういうことが、今では総て過去のものとなったわけだ。
by ruhiginoue
| 2013-09-01 14:55
| 映画





