金券屋と投資
2013年 09月 11日
金券屋というものがある。電話や図書などのプリペイドカードとか、買い物や旅行のさいの乗り物と宿泊の券、映画や芝居など興行の券、いろいろある。これらを日常さまざまなことに上手に使っていると、かなりの節約になる。
今日は、用事で出かけた帰りに、新宿の金券屋で買い物をした。このところ、出先で連絡をすることが増えたので、携帯電話ではなく公衆電話を利用し、そのさい1000円のを600円で売っているテレカを利用すると、たいへん安上がりである。
このように、色々工夫することには、遊びの感覚がある。だから倹約しながら楽しんでいる。こんなことしなくても、お金なら有り余っているという人より、楽しい生活である。
この商品の仕入先に、株主がいる。お金が余っているので投資する人がいるけれど、儲けが無かったので配当の代わりに商品の券をもらうが、使わない場合は、少しでも現金にしようとして、金券屋に売るのだ。これを貧乏人が買う。
しかし、投資する側の人も、勧められて株を購入してはみたが、あまり儲からないということが多い。それで金券ということになる。これは、やり方が下手だから儲からないのか。これについて、大企業の投資部門で働いていた投資のプロである知人に訊ねたことがある。儲かるようにする方法も教えてもらえたらいいと考えた。
その答えは、儲かるのは、もともと持っている人で、儲からない人は、持たざる人だという。少しくらい金が余ったからと投資したところで、たかが知れている。世の中にある富は限られていて、それをあくまで取り合うのであり、新しい富を作り出すのではない。そして、富める者がさらに富むのであり、投資もそのひとつということだ。
だから、個人が投資で儲けるのは、金券で倹約するのと同じで、遊びの感覚で微々たる利益を出すだけなのだそうだ。
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今日は、用事で出かけた帰りに、新宿の金券屋で買い物をした。このところ、出先で連絡をすることが増えたので、携帯電話ではなく公衆電話を利用し、そのさい1000円のを600円で売っているテレカを利用すると、たいへん安上がりである。
このように、色々工夫することには、遊びの感覚がある。だから倹約しながら楽しんでいる。こんなことしなくても、お金なら有り余っているという人より、楽しい生活である。
この商品の仕入先に、株主がいる。お金が余っているので投資する人がいるけれど、儲けが無かったので配当の代わりに商品の券をもらうが、使わない場合は、少しでも現金にしようとして、金券屋に売るのだ。これを貧乏人が買う。
しかし、投資する側の人も、勧められて株を購入してはみたが、あまり儲からないということが多い。それで金券ということになる。これは、やり方が下手だから儲からないのか。これについて、大企業の投資部門で働いていた投資のプロである知人に訊ねたことがある。儲かるようにする方法も教えてもらえたらいいと考えた。
その答えは、儲かるのは、もともと持っている人で、儲からない人は、持たざる人だという。少しくらい金が余ったからと投資したところで、たかが知れている。世の中にある富は限られていて、それをあくまで取り合うのであり、新しい富を作り出すのではない。そして、富める者がさらに富むのであり、投資もそのひとつということだ。
だから、個人が投資で儲けるのは、金券で倹約するのと同じで、遊びの感覚で微々たる利益を出すだけなのだそうだ。
by ruhiginoue
| 2013-09-11 18:55
| 経済





