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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

舛添要一は直接に見たことが何度もある

 都知事選挙に舛添要一が立候補するつもりがあると言って、これを自民党は応援したいらしい。自民党を裏切った人だが、当選する見込みがあるなら遺恨があっても手打ちするということだろう。
 しかし、舛添という人は知名度が高くても悪評も高く、なぜなら社会的な分野では不見識な発言や差別的な暴言があり、これに加えて私生活では悪趣味と変態的な言動が目立つからだ。
 そんな舛添なんか当選するのかと言う人がいるけど、実際に大量得票で国会議員に当選した実績がある。そんな人が支持されることは問題だが、不思議とは思わない。
 特に自分の場合、90年代に住んでいたのが東京都世田谷区の小田急沿線で、羽根木公園のすぐ近くだったから、舛添要一を直接に何度も見ている。

 余談だが、羽気公園は、最近では住宅が立て込んだためラジオ体操も早朝だと音が気になるのでできなくなったが、かつてはこの界隈で音を出したい人のたまり場だった。演劇の盛んな下北沢が近いので発声練習している人がいたり、楽器の練習をしている人がいたり。また、歌手の水木一郎の実家が近く、彼は世田谷学園に通っていた当時、よく羽木公園で練習していたそうだ。後の「ブロロロローッ」とか「ゼーット」は、ここで培われたというわけだ。

 さて、そのすぐ近くの小田急線世田谷代田駅近くに「舛添政治経済研究所」があり、このため近辺で何度も舛添要一を見かけた。どこかで聞いたことがある声がするので、見ると彼が歩いていた、ということが何度もあった。
 はっきり言って、テレビで見る以上の醜男だった。しかし、いつも違う女性と一緒に仲よさそうに歩いていて、どの女性の容姿もまあまあ。最低でも片山さつきよりは上だったろう。
 だから、いくら批判しても、また、それらの批判が当を得ていても、彼は他に何かあるのだろう。
 これについて、女優で記録映画の名映画監督としても知られるレニー リーフェンシュタールも語っていた。ベルリンオリンピックの『民族の祭典 美の祭典』とか、ナチス党大会の『意志の勝利』など芸術的なプロパガンダムービーを作ったと批判されたさい、彼女は、あくまでドキュメンタリームービーだと反論したうえで、ヒットラーに会ったさい、正直言って醜男だと思ったが、今ドイツの抱える問題をなんとかしてくれるような雰囲気をかもし出していたので、その時はむしろ好感を持ったのだそうだ。
 とにかく、誰が都知事なっても、無駄なオリンピックをやめて欲しいものだ。それ以前に無駄なのは選挙だが。知事が途中で辞める連続なので、選挙で莫大な費用となり、この税金があったら、都内で困っている人が大勢助かるし、あるいは街の整備ができる。ほんとうにばかばかしいことだ。

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by ruhiginoue | 2014-01-10 19:00 | 政治