どうして雑誌までヘイトスピーチをするのか 安田浩一氏の話
2014年 02月 06日
『月刊『紙の爆弾』2014年3月号』(2014年02月07日発売)に、例の「在特会」こと「在日特権を許さない市民の会」を徹底取材した『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(日本ジャーナリスト会議賞および第34回講談社ノンフィクション賞受賞)などでしられるジャーナリスト安田浩一氏による記事【「ネット右翼」にとどまらない 大衆メディアにまで拡大する新たな「嫌韓中」の潮流】が掲載されている。
いわゆるヘイトスピーチは、一部の人たちが騒いでいるだけでなく、週刊誌なども同様の煽り記事を掲載するようになっている、という問題について語っている。
どうして出版物までこうなるのかというと、ソコソコ売れるうえ、取材の手間や経費がかからないため、コストパフォーマンスが良いから、ほんとうは品が悪くてやりたくないのだけど仕方なくやっている、と週刊誌の記者らが言う。
しかし、このような商売をしていると、雑誌の取材力が低下し、どんどん質が悪化してしまう。
こうした問題について、安田氏が雑誌むけに詳しく語ったのが先月末の締め切り直前であり、この録音をもとに「起こし」をして、喋り言葉を読む文章にするというなんとも手間のかかる作業を大忙しでしなければならないので、その急な話に大丈夫かという安田氏だったが、そこで編集長から電話があり、同席した自分が録音に基づき突貫作業を行ったという次第。
こういうことは得意なほうなので、時々やっている。
それはともかく、安田氏の話はとても興味深いので、ぜひ読んでいただきたい。先日ここでも、攻撃的で品の悪い煽りの見出しばかり躍る週刊誌について述べたが、どうしてそういう記事ができるのかという構造を、安田氏の話は暴いている。
詳しくはこちらの雑誌サイトを参照してください
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いわゆるヘイトスピーチは、一部の人たちが騒いでいるだけでなく、週刊誌なども同様の煽り記事を掲載するようになっている、という問題について語っている。
どうして出版物までこうなるのかというと、ソコソコ売れるうえ、取材の手間や経費がかからないため、コストパフォーマンスが良いから、ほんとうは品が悪くてやりたくないのだけど仕方なくやっている、と週刊誌の記者らが言う。
しかし、このような商売をしていると、雑誌の取材力が低下し、どんどん質が悪化してしまう。
こうした問題について、安田氏が雑誌むけに詳しく語ったのが先月末の締め切り直前であり、この録音をもとに「起こし」をして、喋り言葉を読む文章にするというなんとも手間のかかる作業を大忙しでしなければならないので、その急な話に大丈夫かという安田氏だったが、そこで編集長から電話があり、同席した自分が録音に基づき突貫作業を行ったという次第。
こういうことは得意なほうなので、時々やっている。
それはともかく、安田氏の話はとても興味深いので、ぜひ読んでいただきたい。先日ここでも、攻撃的で品の悪い煽りの見出しばかり躍る週刊誌について述べたが、どうしてそういう記事ができるのかという構造を、安田氏の話は暴いている。
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by ruhiginoue
| 2014-02-06 15:40
| 社会





