それでもボクはやってない」
2014年 11月 09日
朝日新聞の土曜別刷版で映画「それでもボクはやってない」が取り上げられ、その脚本を書き上げるまで監督が何年もかけて徹底的に取材した経緯を詳しく説明していた。
この長期にわたる取材のため、周防正之監督は「shall we ダンス」が大ヒットした後に何年も新作の撮影に入らなかったのだが、そうとは知らない映画ファンたちは「太陽を盗んだ男」の後に新作にとり組まない監督と同じことになっているのではないかと噂していた。
これを、機会があって周防正之監督監督に直接話したところ、苦笑してこう言った。
「いくら何でも、長谷川和彦と一緒にされたくないなあ」
この映画は試写会で周防正之監督の舞台挨拶とともに鑑賞したのだが、試写状が二人一組だったから義姉と一緒に行った。その義姉は昨年病気で急死した。年齢的に早すぎたし、その10日前に電話で話したばかりだった。
それで去年は落ち込んでいたのだった。
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この長期にわたる取材のため、周防正之監督は「shall we ダンス」が大ヒットした後に何年も新作の撮影に入らなかったのだが、そうとは知らない映画ファンたちは「太陽を盗んだ男」の後に新作にとり組まない監督と同じことになっているのではないかと噂していた。
これを、機会があって周防正之監督監督に直接話したところ、苦笑してこう言った。
「いくら何でも、長谷川和彦と一緒にされたくないなあ」
この映画は試写会で周防正之監督の舞台挨拶とともに鑑賞したのだが、試写状が二人一組だったから義姉と一緒に行った。その義姉は昨年病気で急死した。年齢的に早すぎたし、その10日前に電話で話したばかりだった。
それで去年は落ち込んでいたのだった。
by ruhiginoue
| 2014-11-09 08:46
| 映画





