試験好き選挙好き依存性の疑い橋下徹
2014年 11月 18日
選挙をやる意味について色々と言われているが、ここで思うのが橋下徹という人のことだ。
彼はまた任期を全うすることなく他の選挙に立候補しようとしている。
これについて、政治的見地から推測したり批判したりする人たちがいるけれど、的はずれではないか。
時々、入学試験の次は、やれ司法試験だ公務員試験だと受験勉強ばかりしてる人がいて、その中には、受かったら何かしたいのではなく、受かる快感が忘れられないだけ、と言う人がいる。
橋下徹という人も、そうじゃないか。
そう思うのはなぜかというと、彼は弁護士として不始末を繰り返しながらタレントさらに政治家へと転じたが、そもそも弁護士として仕事熱心でなく、政治家になってもすぐ辞めてまた選挙ということを繰り返しているからだ。
これでは、政治家になって何かしたいのでなければ、地位や名声が欲しいのでもなく、残るは試験の依存性と同じように、「やったー」「うかったー」という快感を味わいたいだけ、としか言いようがない。
これでは、政治家になって何かしたいのでなければ、地位や名声が欲しいのでもなく、残るは試験の依存性と同じように、「やったー」「うかったー」という快感を味わいたいだけ、としか言いようがない。
心の病に付き合わされては、たまらない。
by ruhiginoue
| 2014-11-18 17:22
| 政治





