山本太郎議員の発言が怪しい所詮はタレント議員か。
2014年 12月 17日
「たった一つの政党が党勢拡大して数十議席ゲット!、では暴走は止められない、スローダウンさえできない」
という山本太郎議員のブログでの発言が問題になっている。この政党とは具体的に名を挙げていないけれど内容からして共産党しか該当しない。
つまり山本太郎議員は、共産党が21議席を獲得したことに対し、たったそれだけでは無力だと言うわけだ。
だったら手前なんかたった1人で何ができるというのか。数が少なくてもがんばって何とかできると言って議員になったことを自分で否定してしまった山本太郎議員。
これまで山本太郎議員は質問趣意書を手段としていた。広瀬隆氏に頼まれて原発関連の質問をしていたことを、前に当ブログにて報告した雑誌の取材のさい、広瀬氏から直接聞いている。
この質問趣意書とは、鈴木宗男議員によって一躍有名になった。自民党を追い出された鈴木議員は、国会で質問することができないため、議員であれば個人でできる質問趣意書を出していた。
つまり無所属議員のささやかな抵抗である。そんな事をしている山本太郎議員が、共産党が躍進して法案提出権を得たと歓迎されていることに冷水を浴びせた。怪しむべき行動である。
彼は反共勢力に絡めとられたのか、反原発の分断工作に与したのか、状況からいろいろな推測がなされている。
どれであれ、原因として最も考えやすいのは、彼のナルシズムだろう。自分は芸能人だから注目を集められると思い上がり、地道な努力で支持を集める事を見下す。 彼に限らずタレント議員と言うのは大体こんな調子だ。青島幸男だってそうだった。だから所詮はタレントと言われるのだ。
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という山本太郎議員のブログでの発言が問題になっている。この政党とは具体的に名を挙げていないけれど内容からして共産党しか該当しない。
つまり山本太郎議員は、共産党が21議席を獲得したことに対し、たったそれだけでは無力だと言うわけだ。
だったら手前なんかたった1人で何ができるというのか。数が少なくてもがんばって何とかできると言って議員になったことを自分で否定してしまった山本太郎議員。
これまで山本太郎議員は質問趣意書を手段としていた。広瀬隆氏に頼まれて原発関連の質問をしていたことを、前に当ブログにて報告した雑誌の取材のさい、広瀬氏から直接聞いている。
この質問趣意書とは、鈴木宗男議員によって一躍有名になった。自民党を追い出された鈴木議員は、国会で質問することができないため、議員であれば個人でできる質問趣意書を出していた。
つまり無所属議員のささやかな抵抗である。そんな事をしている山本太郎議員が、共産党が躍進して法案提出権を得たと歓迎されていることに冷水を浴びせた。怪しむべき行動である。
彼は反共勢力に絡めとられたのか、反原発の分断工作に与したのか、状況からいろいろな推測がなされている。
どれであれ、原因として最も考えやすいのは、彼のナルシズムだろう。自分は芸能人だから注目を集められると思い上がり、地道な努力で支持を集める事を見下す。 彼に限らずタレント議員と言うのは大体こんな調子だ。青島幸男だってそうだった。だから所詮はタレントと言われるのだ。
by ruhiginoue
| 2014-12-17 23:27
| 政治





