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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

群馬県は保守王国で県民は政治好き

 携帯電話の機種を変えるさい、入っている情報を消去しても完全には無くならず後から取り出せてしまうことも可能だから、用心のため穴をあけることがある。そのため電話の販売店には穴をあける道具が常備されている。
 小渕優子の関係する先にあるパソコンにドリルで穴をあけてあったのは、証拠隠滅としか考えられない。

 その不祥事にも関わらず小渕優子は再選された。「不祥事はあったが反省しているし、他には良いところがあるから投票した」というのではなく、その不祥事で問題になった買収で自分が何かもらえたからまた投票したという人が群馬県にはたくさんいたそうだ。まさに田舎政治の田舎政治家と田舎有権者だ。

 そんな群馬県が嫌で東京に越して来た人に聞いた話だが、群馬県民は政治好きで保守的。政治は利権のためだから、何かくれる人に投票するのは当たり前で、買収という発想は全然ない。政策で投票するなんて奴は「アカ」。まぁ他も田舎に行けばそうだけど。

 また、小渕優子が演説で泣きながら「もう一度!お願いします!」と叫んでいる前で、群馬のお婆さん達がこれまた泣きながら「頑張って!」と応援してたそうだ。 これはリクルート疑獄のときの中曽根康弘と同じだ。息子が「父を助けてください」と泣きながら言い、お婆さんたちがもらい泣きしていた。そして当選。
 
 どちらも群馬県でのことだ。政治家としての不祥事にも関わらず、中曽根康弘も小渕優子も泣き落としで再選された。

  あの、不可解な政務活動費と号泣会見で全国的に有名になった兵庫県会議員の野々村サンも、群馬県だったらよかったかもしれない。

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by ruhiginoue | 2014-12-19 11:40 | 政治