高須クリニック経営者の差別性と好戦性は美容整形・形成外科界の体質の反映
2015年 01月 15日
高須クリニックを経営する高須克弥という医師は、関東大震災後の官憲デマを知らなかったようで、それを今さら信じているから、そうした彼のツイートを目にした人が、あまりにも馬鹿らしく、その酷さに目眩いがするほどだと言っていた。
この他にも色々と盛んな高須医師のネトウヨ発言だが、これはもちろん商売を有利にするため権力に擦り寄ろうなどの意図もあるだろうけれど、そもそも手術で顔を変えようと言うのはナチスが強制収容所で人種差別意識からやったことだし、戦争によって発展してきた技術でもあるから、差別主義と軍国主義へ傾く思想的に危ない医師が、この分野には昔から多い。
医師作家のマイケル・クライトンが指摘していた通り、美容整形・形成外科は必ずしも軍国主義とか右翼ではないが、負傷者を治療することで他では得られない練習になるため戦争を好んできた。
そこからも、自然と好戦的になる。高須クリニック経営者の発言は単なる悪ふざけや政治道楽ばかりとは言い切れない。
現実に、日本で形成外科・美容外科の発展の拠点になったのは東京警察病院だが、その時代は大衆運動や学生運動が盛んで、デモや集会には過激派も跋扈していたから、火炎瓶などで負傷する警官は良い練習台になったと大喜びで語る医師に愕然とさせられたことがある。
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この他にも色々と盛んな高須医師のネトウヨ発言だが、これはもちろん商売を有利にするため権力に擦り寄ろうなどの意図もあるだろうけれど、そもそも手術で顔を変えようと言うのはナチスが強制収容所で人種差別意識からやったことだし、戦争によって発展してきた技術でもあるから、差別主義と軍国主義へ傾く思想的に危ない医師が、この分野には昔から多い。
医師作家のマイケル・クライトンが指摘していた通り、美容整形・形成外科は必ずしも軍国主義とか右翼ではないが、負傷者を治療することで他では得られない練習になるため戦争を好んできた。
そこからも、自然と好戦的になる。高須クリニック経営者の発言は単なる悪ふざけや政治道楽ばかりとは言い切れない。
現実に、日本で形成外科・美容外科の発展の拠点になったのは東京警察病院だが、その時代は大衆運動や学生運動が盛んで、デモや集会には過激派も跋扈していたから、火炎瓶などで負傷する警官は良い練習台になったと大喜びで語る医師に愕然とさせられたことがある。
by ruhiginoue
| 2015-01-15 13:27
| 社会





