井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで


by ruhiginoue

戸籍謄本の記載

 例えば、婚姻届けを役所に提出するさい、戸籍謄本が必要だが、再婚の場合はその記載があるだけでなく前の相手の姓名が具体的に書かれているから、再婚の相手に判ってしまう。

 これが松田聖子と結婚して、戸籍謄本に前の配偶者が神田正輝と記載されていたとしたら、スーパーアイドルとアナ王女のお父さんだから、嫌ではないだろう。

 しかし、これが片山さつきで、戸籍謄本に前の配偶者が舛添要一と書いてあるのを見たら、どうだろうか。大抵の人は嫌じゃないか。

 まあ、人それぞれではあろうが、戸籍は余計なことが載り過ぎではないだろうか。

 日本の戸籍制度は世界的に特殊だが、かつてヒトラーが日本の戸籍制度を知ると、これは便利だと言って欲しがったそうだ。
確かに、彼にとっては便利だろう。

 そういう点で、この制度には問題がある。

人気ブログランキングへ1日1クリック投票をお願いします
[PR]
トラックバックURL : https://ruhiginoue.exblog.jp/tb/23576755
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2015-01-20 22:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前
URL
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2015-01-20 21:42 | 司法 | Trackback | Comments(1)