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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

櫻井よし子と曽野綾子のサディズムまたは更年期障害

 元朝日記者の植村隆が、櫻井よし子らを提訴した。故意に捏造した記事を書いたなどと根拠もなく非難されたからだ。
 これに「言論人は言論で応じろ」という櫻井の横柄な返答だが、ならば、まずは、同記事に対する集団訴訟を起こし、言論に威圧や嫌がらせをしている身内の渡部昇一らへ、それを言ったらどうか。
 そもそも、懲りない櫻井よし子がまた訴えられたのは、脅迫や暴力を煽り言論を迫害したからだ。なのに、何を逃げをうっているのだろうか。

 一方、曽野綾子が産経新聞で、日本はアパルトヘイトをやるべきと主張した。外人隔離して住まわせたうえで労働力に使用せよという、かつて南アフリカ共和国が世界中から非難された人種隔離政策だ。このため、南アフリカ共和国と貿易が世界一多い日本も、一緒に批判されていた。
 かつてチリのピノチェト将軍による軍事クーデタで、大弾圧と大虐殺があったことは世界中を震撼させたが、これを支持したのが産経新聞と曽野綾子。だから人種隔離の主張なんてまだ穏健な方だ。

 他にも挙げていたらきりがない曽野綾子と櫻井よしこの弱い者いじめは残虐性が度を越しているので、ただ商売で権力に媚びすり寄り利益を得ようとするだけではなく、人を傷つけることに生理的快感を得る性格つまりサディストではないかと感じられる。
 それが発言の内容にはっきりと現れているが、それ以上に人相に現れている。あの目つきと厚化粧は、まるでダリオアルジェント監督の映画に出てくる殺す方の女性だ。
 しかし、昔うちの母親はあの人たちを擁護していた。あの人たちがそういう発言を始めたのは、年齢がちょうど閉経後の更年期障害で苛立ちやすい時期だ。これをマスコミが利用しやらせている。マスコミは男社会。ということだ。
 たしかに、使うほうの責任が重大だ。しかし、使われているほうも無報酬ではないはずだから、けしかけられてやらされていても、当人に責任がある。 

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by ruhiginoue | 2015-02-13 12:46 | 社会