やはり農水大臣は危ない
2015年 02月 21日
西川農水相側が砂糖業界から受けた寄付金を巡り、国会で総理が野次ったことで紛糾した。閣僚から、それも総理が野次とは異例というか大人げない。
これまでの自民党では無かったことだ。新人議員を「野次係」にしてきたからだ。もちろん野次そのものが褒められたものではないが、やるにしても、閣僚は仕事に集中するべきだし、品位も保たなければならないから、係を決めて新人にやらせていた。なのに、という情けないことだ。
それにしても、また農水大臣の醜聞である。前も、「ナントカ還元水」などと変な言い訳したあげく自殺した人がいたかと思ったら、また農水大臣が事務所費のことで疑惑を持たれたことが、まだ記憶にそう古くない。
どうしてこうなるかというと、前から言われているとおり、農水大臣は漁業交渉でロシアと対峙することになるからだ。外交の交渉では傾向と対策ということで相手国の担当がどんな人なのか予め調べるが、ソ連時代からKGB(今は組織再編でFSB)が徹底的に調べ、それで何か掴まれてしまい、こちらは知らないと「このことをバラされたくなかったら・・・」と耳打ちされてしまう。そうなる前に、こちらで問題にしなければならない、というわけだ。
酒の飲みすぎで死んだと思われる中川昭一の父の中川一郎もと農水大臣が自殺したがどうみても暗殺だという事件があった。これをKGBは公文書にCIAの仕業だと記録している。
漁業交渉のさい調査したら中川一郎は強烈な国粋主義者だとわかり、これが総理になればアメリカの言いなりにはならないので、ぜひアメリカを手こずらせてやろうと考え北海の油田利権を手みやげに中川に近づき、力を持たせて総理にしようと計画していたら先回りされ消されてしまった、というのだった。
確かに、もとKGBのプーチン大統領は「ラスプーチンならぬガスプーチン」と言われるように、燃料を交渉のネタによく利用する。
そういうことがあるから、農水大臣は徹底調査されてしまい、他の大臣ではバレない不正がバレてしまうとの、うがった見方がある。
それで、CIAのように先回りして暗殺まではしなくても、農水大臣に問題があったら先に日本国内で問題にしておかなければ危ないのだ。
だから安倍総理も、ヤジったりせずに追及しなければならない。
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これまでの自民党では無かったことだ。新人議員を「野次係」にしてきたからだ。もちろん野次そのものが褒められたものではないが、やるにしても、閣僚は仕事に集中するべきだし、品位も保たなければならないから、係を決めて新人にやらせていた。なのに、という情けないことだ。
それにしても、また農水大臣の醜聞である。前も、「ナントカ還元水」などと変な言い訳したあげく自殺した人がいたかと思ったら、また農水大臣が事務所費のことで疑惑を持たれたことが、まだ記憶にそう古くない。
どうしてこうなるかというと、前から言われているとおり、農水大臣は漁業交渉でロシアと対峙することになるからだ。外交の交渉では傾向と対策ということで相手国の担当がどんな人なのか予め調べるが、ソ連時代からKGB(今は組織再編でFSB)が徹底的に調べ、それで何か掴まれてしまい、こちらは知らないと「このことをバラされたくなかったら・・・」と耳打ちされてしまう。そうなる前に、こちらで問題にしなければならない、というわけだ。
酒の飲みすぎで死んだと思われる中川昭一の父の中川一郎もと農水大臣が自殺したがどうみても暗殺だという事件があった。これをKGBは公文書にCIAの仕業だと記録している。
漁業交渉のさい調査したら中川一郎は強烈な国粋主義者だとわかり、これが総理になればアメリカの言いなりにはならないので、ぜひアメリカを手こずらせてやろうと考え北海の油田利権を手みやげに中川に近づき、力を持たせて総理にしようと計画していたら先回りされ消されてしまった、というのだった。
確かに、もとKGBのプーチン大統領は「ラスプーチンならぬガスプーチン」と言われるように、燃料を交渉のネタによく利用する。
そういうことがあるから、農水大臣は徹底調査されてしまい、他の大臣ではバレない不正がバレてしまうとの、うがった見方がある。
それで、CIAのように先回りして暗殺まではしなくても、農水大臣に問題があったら先に日本国内で問題にしておかなければ危ないのだ。
だから安倍総理も、ヤジったりせずに追及しなければならない。
by ruhiginoue
| 2015-02-21 12:45
| 政治





