愛川欽也の検査で肛門からバリウム注入の話
2015年 04月 21日
愛川欽也は『徹子の部屋』に何度も出ている。もともと黒柳徹子とは親しく、「自称愛人」であった。笑い話として語っていることだが。
ところが、愛川欽也が『徹子の部屋』に何度目かの出演をしたさい、笑い話ではないのに笑い話になってしまい、かなり可笑しかったことで評判だったことがある。
それは、愛川欽也が病院で健康診断のために検査をした話をし、これに黒柳徹子がボケた対応で、愛川欽也がツッコミ入れるものだから、見ているほうは吹き出してしまったのだった。
愛川欽也は健康診断の話をするなかで、腸の検査のため造影剤のバリウムを肛門からから注入する話をした。
これに黒柳徹子は驚いてしまった。バリウムは胃の検査をするときに飲むものだとしか思っていなかったから、まさか腸の検査で肛門から注入することがあるとは知らなかった。
「バリウムって、胃の検査をするときに飲まされるものですよね。飲みにくくて、それでよく、チョコ味にしますか、バニラ味にしますか、オレンジ味にしますか、って訊かれるんですよね」
と驚いて言う黒柳徹子に、愛川欽也が言った。
「おケツに味を訊いても、しょうがないでしょう」
「あなた何も知らないんだね。あなたも健康の為に、病院へ行って一度検査してみたほうが良いですよ」
すると黒柳徹子が言った。
「イヤ、イヤ、お尻からバリウムなんて」
ここで動揺したようで、黒柳徹子は愛川欽也の言った言葉を聞き違いしてしまう。とんでもない聞き違いだった。
肛門の話から、愛川欽也が「その先」と言ったら、黒柳徹子は驚いて真顔で、
「え ⁈ クソの先 ⁈ 」
愛川欽也が
「そっから先、ですよ。女性がクソなんて言っちゃいけないよ」
というやり取りになってしまって、健康診断の話がすっかり笑い話になってしまったのだった。
1日1クリック投票をお願いします
ところが、愛川欽也が『徹子の部屋』に何度目かの出演をしたさい、笑い話ではないのに笑い話になってしまい、かなり可笑しかったことで評判だったことがある。
それは、愛川欽也が病院で健康診断のために検査をした話をし、これに黒柳徹子がボケた対応で、愛川欽也がツッコミ入れるものだから、見ているほうは吹き出してしまったのだった。
愛川欽也は健康診断の話をするなかで、腸の検査のため造影剤のバリウムを肛門からから注入する話をした。
これに黒柳徹子は驚いてしまった。バリウムは胃の検査をするときに飲むものだとしか思っていなかったから、まさか腸の検査で肛門から注入することがあるとは知らなかった。
「バリウムって、胃の検査をするときに飲まされるものですよね。飲みにくくて、それでよく、チョコ味にしますか、バニラ味にしますか、オレンジ味にしますか、って訊かれるんですよね」
と驚いて言う黒柳徹子に、愛川欽也が言った。
「おケツに味を訊いても、しょうがないでしょう」
「あなた何も知らないんだね。あなたも健康の為に、病院へ行って一度検査してみたほうが良いですよ」
すると黒柳徹子が言った。
「イヤ、イヤ、お尻からバリウムなんて」
ここで動揺したようで、黒柳徹子は愛川欽也の言った言葉を聞き違いしてしまう。とんでもない聞き違いだった。
肛門の話から、愛川欽也が「その先」と言ったら、黒柳徹子は驚いて真顔で、
「え ⁈ クソの先 ⁈ 」
愛川欽也が
「そっから先、ですよ。女性がクソなんて言っちゃいけないよ」
というやり取りになってしまって、健康診断の話がすっかり笑い話になってしまったのだった。
by ruhiginoue
| 2015-04-21 19:56
| 芸能





