自民党よりはマシな北朝鮮の世襲
2015年 04月 29日
前に住んでいた近所に、笹川良一の息子・陽平宅があり、閑静な住宅街に広くて立派な建物と防犯カメラという邸宅だった。
その笹川陽平氏は、北朝鮮に行き金日成主席と会う機会があり、自分と似た立場の金正日総書記に関心があるので、息子さんはどうかと訊いてみたが、こういう答えだったそうだ。
「自分からは何も言えない。褒めれば親バカになるし、貶せば子供を信用してないことになるからだ」
これを聞いて「自分の父もそうだな」と思ったそうだ。そして「親子でも仕事は別」というケジメを見て、噂と違い権力の世襲は上手くいくと感じ、実際にそうなったということだった。
また、金正日には外国人の家庭教師が付いていたが、その証言によると、勉強を真面目にやり、権力者の息子であるからと尊大にならないよう身を律していたそうだ。
さて、安倍晋三首相の家庭教師だったのは、後に自民党議員になる東大出の平沢勝栄氏であったが、熱心に指導してやっとあの程度という出来の悪さは家庭教師が悪いのではなく生まれつきの問題だから仕方ない、と平沢氏が言ったのが噂か事実かは別として、かなり駄目だったのは間違いないない。
また、テレビでも観られるとおりの麻生太郎元総理の横柄さや尊大さは、他の議員と比較して群を抜いており、彼は子供の頃からこんな感じで生きてきたんだろうと想像させる。
この二人に比べたら、北朝鮮は、まだ日本よりはまともな世襲をやっていると言えるだろう。
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その笹川陽平氏は、北朝鮮に行き金日成主席と会う機会があり、自分と似た立場の金正日総書記に関心があるので、息子さんはどうかと訊いてみたが、こういう答えだったそうだ。
「自分からは何も言えない。褒めれば親バカになるし、貶せば子供を信用してないことになるからだ」
これを聞いて「自分の父もそうだな」と思ったそうだ。そして「親子でも仕事は別」というケジメを見て、噂と違い権力の世襲は上手くいくと感じ、実際にそうなったということだった。
また、金正日には外国人の家庭教師が付いていたが、その証言によると、勉強を真面目にやり、権力者の息子であるからと尊大にならないよう身を律していたそうだ。
さて、安倍晋三首相の家庭教師だったのは、後に自民党議員になる東大出の平沢勝栄氏であったが、熱心に指導してやっとあの程度という出来の悪さは家庭教師が悪いのではなく生まれつきの問題だから仕方ない、と平沢氏が言ったのが噂か事実かは別として、かなり駄目だったのは間違いないない。
また、テレビでも観られるとおりの麻生太郎元総理の横柄さや尊大さは、他の議員と比較して群を抜いており、彼は子供の頃からこんな感じで生きてきたんだろうと想像させる。
この二人に比べたら、北朝鮮は、まだ日本よりはまともな世襲をやっていると言えるだろう。
by ruhiginoue
| 2015-04-29 12:17
| 政治





