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井上靜のblog(網誌)です。下記の著書を購入して支援を頂けたら助かります。下記の他は別人や海賊版なので買わないでください。アマゾンのコメント欄に嘘の書評が書いてあるのは過日倒産した出版社の宣伝です。この種の輩に対抗する意味でも何卒よろしくお願いいたします。品切れのさいはご容赦ください。


by ruhiginoue

クラシック音楽と映画

 先日、FM放送で『ウイリアムテル序曲』が流れていて、これは名曲なのだが、少年時代に刷り込まれた『時計じかけのオレンジ』と『オレたちひょうきん族』を連想してしまった。
 続いてオペラから『誰も寝てはならぬ』が流れて来たのだが、これはスケートで荒川静香の「イナバウアー」を思い出してしまう。
 その前にも、この歌は『トータルフィアーズ』(変な邦題だ)の最後に流れていた。殺戮の場面にわざと優雅な音楽を流して強調するという演出効果を狙ったものだ。
 この映画の原作はトム クランシーの小説「ジャック ライアン シリーズ」の一つ『恐怖の総和』だが、韓国映画『シュリ』を観た時、この映画はトム クランシーのパクリだと感じた。大統領がいるスタジアムを爆破する謀略と、これを阻止しようとする若い諜報員という話が酷似していた。
 そして次の日は『ヴァルキューレの騎行』ということで『地獄の黙示録』だと思っていたら地震だった。放送は音楽を中断し速報に。震源地は埼玉で、津波の心配はない、というから、そりゃそうだろうと思った。
 そのあと、休憩でお茶にしようと食器戸棚の扉を開けたら湯のみ茶碗が転げ落ちた。重ねて置いてあったものが崩れていたのだった。その程度だったが、このところ地震がある度に、どうもヤバいという気がしてしまう。

 
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-06-09 21:54
タイトル : 哀しくも抒情性に貫かれた人気オペラ
ヴェルディ『椿姫』 Giuseppe Verdi ”La traviata ”  『椿姫』は、19世紀の華やかなパリの裏社交界を舞台に、夜の華として君臨する高級娼婦ヴィオレッタが、真実の愛に目覚め、その純愛ゆえに別離を選ぶ哀しい運命を描いた悲劇です。ヴェルディのオペラ『椿姫』は、幕開け早々に置かれた有名な〈乾杯の歌〉を始め、誰も一度は耳にする名曲が次から次に登場する「オペラ」のジャンルで屈指の人気を誇る傑作です。今回の新国立劇場では、この聴衆の涙を誘うヴェルディの名作オペラをスタイリッシ...... more
Commented by 元京都市民 at 2015-05-29 10:10 x
スレ主様は『時計じかけのオレンジ』と『オレたちひょうきん族』らしいですが、僕にとってはウイリアム・テル=ローンレンジャーです。

因みに(youtubeでは)キモサベと一緒に8分45秒辺りで出動します。
Commented by ruhiginoue at 2015-05-29 21:30
 「ローンレンジャー」って知ってはいるけれど、観ていないのです。面白いのでしょうか。
 マイク オールドフィールドのために「アランブラ宮殿の思い出」も「キリングフィールド」を連想してしまいます。
Commented by ruhiginoue at 2015-05-30 21:52
 ポルポトにはパズズも逃げ出すでしょう。恐い映画で知られる中川信夫監督は、「幽霊なんていない。恐いのは人の心だ」と言ってました。
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by ruhiginoue | 2015-05-28 21:10 | 映画 | Trackback(1) | Comments(3)