愚かな山本太郎
2015年 06月 16日
山本太郎は、原発事故を利用して売名し、議員先生になったと非難する人たちがいる。しかし、そのような不純さを彼の言動から読み取ることはできない。今のところ、それに明らかに該当する部分が、言動の中に見当たらない。
だから、よく言われるように、山本太郎はただのバカというのが、適切な評価ではないか。彼は純粋な気持ちで努力している。変な感じや違和感を覚えるのは、彼が不純なのではなく、彼の思慮の浅はかさだろう。例えば、小沢一郎に騙されていると言われているが、これこそ彼の浅はかさの最たるものだ。
もちろん、山本太郎としては、逆に小沢一郎を利用してやろうと考えているはずだ。しかし、新人の山本太郎が、ベテランの小沢一郎とその取り巻きたちを、うまくたぶらかせると考えるのは甘い。
また、有権者のことを甘く見ていることも問題だ。政党助成金や比例代表の制度から、これらを上手く利用することも必要だという意見もあるが、それは政策の存在が前提である。政党とは、まず政策に共鳴した人たちが集まるもので、その人たちが政策を実現するために、一緒に選挙運動と議員活動をするものだ。
それを、体系だった政策を練り上げることなく、議論していないところは曖昧にし、選挙のための互助会として野合するのでは、有権者をなめているいるとしか言いようが無い。
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だから、よく言われるように、山本太郎はただのバカというのが、適切な評価ではないか。彼は純粋な気持ちで努力している。変な感じや違和感を覚えるのは、彼が不純なのではなく、彼の思慮の浅はかさだろう。例えば、小沢一郎に騙されていると言われているが、これこそ彼の浅はかさの最たるものだ。
もちろん、山本太郎としては、逆に小沢一郎を利用してやろうと考えているはずだ。しかし、新人の山本太郎が、ベテランの小沢一郎とその取り巻きたちを、うまくたぶらかせると考えるのは甘い。
また、有権者のことを甘く見ていることも問題だ。政党助成金や比例代表の制度から、これらを上手く利用することも必要だという意見もあるが、それは政策の存在が前提である。政党とは、まず政策に共鳴した人たちが集まるもので、その人たちが政策を実現するために、一緒に選挙運動と議員活動をするものだ。
それを、体系だった政策を練り上げることなく、議論していないところは曖昧にし、選挙のための互助会として野合するのでは、有権者をなめているいるとしか言いようが無い。
by ruhiginoue
| 2015-06-16 19:19
| 政治





