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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

劣化が著しい「軍事アナリスト」小川和久という話

 「軍事アナリスト」小川和久なる人が、集団的自衛権のことや強行採決について、テレビに出たりツイートしたりで、政府に媚びていた。
 これがあまりにも無茶苦茶だという批判も起きている。

 それとは別に、この人はかなり昔から商売優先で、そのため古巣である自衛隊への愛情を失っているという批判も聞いている。それであの「反戦自衛官」も追及していた。それによると、顔を合せないよう逃げ回っていたとのこと。しかし、それも過去の思い出だ。

 また、自衛隊学校の区隊で同じだった人の話も思い出した。その、出席番号と同じで五十音順だから寮でも同室だったという人が言うには、
 
 「あいつは喧嘩して俺に殴られてもやり返せない気の弱いおとなしい奴だったんだ。それが卒業してから大学に進学して学生運動したとか、ましてデモで機動隊とやり合ったなんて武勇伝をテレビなんかで語ってやがるけど、そんなのウソに決まってるだろ(笑)」

 そもそも、なぜ小川和久を自衛隊の元同僚たちが批判したかというと、元自衛官の軍事アナリストと名乗るなら、先日死去したジェーンの江畑健介のような純粋に軍事的な解析をするべきなのに、素人のくせに政治に口を出し、それが商売のためマスコミからお呼びがかかるよう意識して、政府に媚びた内容となってるからだとのこと。

 それにしても、なぜ今でもテレビは小川和久なのかと多くのひとが疑問を持つ。いい加減、元自衛官で見識ある人など、探せばいくらでもいるはずだろう。そうした怠慢についてテレビなどの責任は大きい。見た人から「あんなのコメントにすらなっていない」「賞味期限切れ」などと言われている。
 あのしょうもない田母神俊雄だって、内容は別にして、小川和久よりは気の利いたこと言っているのではないか。暴論でも極論でも受け狙いでも、いちおう談話の体をなしているだけマシ。それほど劣化した御老体の小川和久ということなのだろうか。

追記。小川氏から文句があり、あれは自分から喧嘩を売ったとのこと。しかし元同窓生は、そんなの強がっているだけとのこと。どちらが本当かは不明。



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by ruhiginoue | 2015-07-17 12:47 | 社会