選挙協力まずは交渉してから
2015年 07月 17日
ツィターのインチキなアカウントも色々だが、政治の話で年齢詐称しているものがあるので笑ってしまう。自称20代だが、内容がすっかり70年代だからだ。
例えば、自民党と公明党の暴走を止めるには、野合でもいいから選挙で野党を結集しようという時代遅れ。
ただ、昔とは政治情勢が異なるが、小選挙区制度になってしまったので、自民党と公明党の与党に対抗するためには。選挙で野党が結束しなければ立ち向かえない場合もありうる。
なので、あくまでそういう視点からすれば、与党に寝返ったり談合したりしない政党に投票を集中しなければならない。そうなると、「次世代」は論外、「維新」もだめ、「生活」も小沢一郎がいて心配、「民主」にも極右や政経塾の出がいる。
現実として、小選挙区制だの自衛隊の海外派遣が国際貢献だのという政策を強力に推進してきた小沢一郎のお陰さまで、今の安倍晋三らの暴走がある。湾岸戦争時に自衛隊の派遣に積極的だったのも、細川内閣の影のフィクサーとして小選挙区制を進めたのも小沢一郎だ。
彼はその時だけ一見もっともらしいことを言うが、そのあと全部ぶち壊してしまい、非自民の内部攪乱ばかりしてきた歴史がある。小沢はもはや排除した方がよほど非自民の連携もうまくいくのではないか。
また、反自民とか反安倍とか言いながら小沢一郎を持ち上げている者には左翼もいるが、よく観察すると心底から支持はしておらず、ネタに利用して、とにかく共産党を攻撃したいという連中だ。そういうのは、どこかで見覚えがある奴がいると思ったら、実は極左過激派とか似非同和関係だった、ということがある。
そして民主党は、極右が一部にいるというだけでなく、党議拘束をかけて、反対するハト派に強要してまで、自民党と一緒に有事法制に賛成した前科がある。
だから、論外の「次世代」と「維新」ほどではないが、「生活」と「民主」は信用できない。
あとは共産党と社民党だが、社民党は小さすぎる。
しかし、知り合いに、もと日大全共闘だから共産党とは相容れない対立する政治的立場で、いつもは社民党を応援しているけれど、自民と公明の悪政に立ち向かうため幅広く共闘することを呼びかけ、そのさい共産党には「三顧の礼」の精神で代々木まで何度も出向き、最初は不審がられたけれど、誠意を持って粘り強く説得することで交渉成立させた人がいる。彼は「自分は正しいのだから他人が従って当たり前、そうでなければ相手が悪いんだ」と言うのは学生運動で卒業しなければならない、と言っていた。
そして地方選挙だが、自民公明に何度も勝った。こういう人を直接知っているから、それで自分もささやかながら協力したから、インターネットとか週刊金曜日とか狭い所に閉じこもってブーブーと、自公に勝てないのを愚痴ったり、共産党に難癖つけたり、そういうつまらない自己満足してる奴には胸くそ悪くなるのだ。
これは他の政党でも、ほんとうに協力する気があるなら交渉すればいい。それでダメならしょうがない。やりもしないで文句垂れるのだけはやめるべきだ。
例えば、自民党と公明党の暴走を止めるには、野合でもいいから選挙で野党を結集しようという時代遅れ。
ただ、昔とは政治情勢が異なるが、小選挙区制度になってしまったので、自民党と公明党の与党に対抗するためには。選挙で野党が結束しなければ立ち向かえない場合もありうる。
なので、あくまでそういう視点からすれば、与党に寝返ったり談合したりしない政党に投票を集中しなければならない。そうなると、「次世代」は論外、「維新」もだめ、「生活」も小沢一郎がいて心配、「民主」にも極右や政経塾の出がいる。
現実として、小選挙区制だの自衛隊の海外派遣が国際貢献だのという政策を強力に推進してきた小沢一郎のお陰さまで、今の安倍晋三らの暴走がある。湾岸戦争時に自衛隊の派遣に積極的だったのも、細川内閣の影のフィクサーとして小選挙区制を進めたのも小沢一郎だ。
彼はその時だけ一見もっともらしいことを言うが、そのあと全部ぶち壊してしまい、非自民の内部攪乱ばかりしてきた歴史がある。小沢はもはや排除した方がよほど非自民の連携もうまくいくのではないか。
また、反自民とか反安倍とか言いながら小沢一郎を持ち上げている者には左翼もいるが、よく観察すると心底から支持はしておらず、ネタに利用して、とにかく共産党を攻撃したいという連中だ。そういうのは、どこかで見覚えがある奴がいると思ったら、実は極左過激派とか似非同和関係だった、ということがある。
そして民主党は、極右が一部にいるというだけでなく、党議拘束をかけて、反対するハト派に強要してまで、自民党と一緒に有事法制に賛成した前科がある。
だから、論外の「次世代」と「維新」ほどではないが、「生活」と「民主」は信用できない。
あとは共産党と社民党だが、社民党は小さすぎる。
しかし、知り合いに、もと日大全共闘だから共産党とは相容れない対立する政治的立場で、いつもは社民党を応援しているけれど、自民と公明の悪政に立ち向かうため幅広く共闘することを呼びかけ、そのさい共産党には「三顧の礼」の精神で代々木まで何度も出向き、最初は不審がられたけれど、誠意を持って粘り強く説得することで交渉成立させた人がいる。彼は「自分は正しいのだから他人が従って当たり前、そうでなければ相手が悪いんだ」と言うのは学生運動で卒業しなければならない、と言っていた。
そして地方選挙だが、自民公明に何度も勝った。こういう人を直接知っているから、それで自分もささやかながら協力したから、インターネットとか週刊金曜日とか狭い所に閉じこもってブーブーと、自公に勝てないのを愚痴ったり、共産党に難癖つけたり、そういうつまらない自己満足してる奴には胸くそ悪くなるのだ。
これは他の政党でも、ほんとうに協力する気があるなら交渉すればいい。それでダメならしょうがない。やりもしないで文句垂れるのだけはやめるべきだ。
by ruhiginoue
| 2015-07-17 20:26
| 政治





