高齢者に3万円の給付金で自民党内からも批判
2015年 12月 28日
自民党が、高齢者に3万円の給付金という政策を打ち出したが、これに対して不当な「高齢者優遇」という批判が同党内からもあがっているそうだ。
これは選挙むけの人気取りらしく、高齢化社会で老人の割合が多くなっているうえ、こういうことをすると喜んで自民党に投票する高齢者が多いということだ。
かつては、きれいごとの建前だけであることも少なくなかっただろうが、いちおうは、自分が歳をとったら、先が短いのだから、自分より子供や孫のためを想うべきだと、老人たちは言っていた。
ところが、最近の老人たちは、子供や孫を犠牲にしてもでも自分ということになってしまった。それも露骨である。
これはどうも野村沙知代のあたりから目立ち始めた感じがする。一時は見識に満ちている態度で小沢一郎の党から選挙に立候補し、落選したが次点くらいだった。
その一方、実の息子を利用して脱税をし、これを知って怒った息子に暴露され、逮捕ということになった。老後のためと言うが、そんなに金に困っていなかったのになぜかと驚かれた。
また息子が言うには、一時期ワイドショーでも取り上げられたように、夫の威光で仕切っている少年野球チームで親に付け届けを要求したという話は事実だそうだ。そして拒絶されたら嫌がらせで、このため大好きな野球をできなくなった気の毒な少年がいた。これで先ず憤っていて、そこへ脱税のことがあったから告発したという。
こんな人が、もう少しで国会議員になりそうだったのだ。
この人の話は象徴的だが、ほかにも例はいろいろある。だから、前に小学生が書いた作文が話題になって新聞でも紹介されたのだ。
「いまのこどもは、ビデオゲームばかりしてそとであそばないといわれますが、あそびたくても、あそぶばしょがありません。きんじょのこうえんは、にちようびになると、おじいさんおばあさんたちがきてゲートボールをして、ぼくたちにサッカーをさせてくれません」
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これは選挙むけの人気取りらしく、高齢化社会で老人の割合が多くなっているうえ、こういうことをすると喜んで自民党に投票する高齢者が多いということだ。
かつては、きれいごとの建前だけであることも少なくなかっただろうが、いちおうは、自分が歳をとったら、先が短いのだから、自分より子供や孫のためを想うべきだと、老人たちは言っていた。
ところが、最近の老人たちは、子供や孫を犠牲にしてもでも自分ということになってしまった。それも露骨である。
これはどうも野村沙知代のあたりから目立ち始めた感じがする。一時は見識に満ちている態度で小沢一郎の党から選挙に立候補し、落選したが次点くらいだった。
その一方、実の息子を利用して脱税をし、これを知って怒った息子に暴露され、逮捕ということになった。老後のためと言うが、そんなに金に困っていなかったのになぜかと驚かれた。
また息子が言うには、一時期ワイドショーでも取り上げられたように、夫の威光で仕切っている少年野球チームで親に付け届けを要求したという話は事実だそうだ。そして拒絶されたら嫌がらせで、このため大好きな野球をできなくなった気の毒な少年がいた。これで先ず憤っていて、そこへ脱税のことがあったから告発したという。
こんな人が、もう少しで国会議員になりそうだったのだ。
この人の話は象徴的だが、ほかにも例はいろいろある。だから、前に小学生が書いた作文が話題になって新聞でも紹介されたのだ。
「いまのこどもは、ビデオゲームばかりしてそとであそばないといわれますが、あそびたくても、あそぶばしょがありません。きんじょのこうえんは、にちようびになると、おじいさんおばあさんたちがきてゲートボールをして、ぼくたちにサッカーをさせてくれません」
by ruhiginoue
| 2015-12-28 17:29
| 政治





