ヘボ田舎弁護士の稲田朋美また敗訴
2016年 03月 15日
排外主義と差別主義を標榜する団体と密接な関係をもっていると週刊誌に報じられた稲田朋美は、それを違法だと訴えていたが敗けた。事実であると認定されてしまいヤブヘビだという指摘もされている。
そもそも、そんな団体と蜜月であるという証拠はいろいろとあるし、なによりそのことで当人は堂々としていたのではなかったか。むしろ訴えることのほうが不可解というべきだろう。
この人は「商売で右翼ぶってヒステリックに叫ぶ恥知らずなオバハンたち」といわれる人たちのうちの一人であった。もともとは売れない田舎の弁護士だったが、極右月刊誌『正論』に投稿して自ら売り込んだのだった。
そして戦争犯罪を告発する記事を掲載した新聞はケシカランという訴訟を起こした。この決起集会を開いて聴衆に向けて絶叫調のアジ演説をしていたが、結果は完敗。弁護士として支援者たちに自らの力足りずと詫びることなく、これを機会に自民党から選挙に立候補すると表明。訴訟の報告を聞きに集まった人たちの中には呆れた人もいたという。自分のために利用しただけだったのだから。
そのうえ敗訴について法的知識の欠片もない発言をしている稲田朋美に、この人は本当に弁護士なのかと唖然とさせられたものだ。
このあたりについては拙書『朝日新聞の逆襲』で述べているので参照してほしいが、またおかしな裁判を起こした稲田朋美は、今回は何を意図していたのだろうか。とにかく、ヘボ弁護士であることは間違いない。
どうも、本業がダメだから政治家になろうという人がいて、その手が通用してしまうのだから困ったものである。
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そもそも、そんな団体と蜜月であるという証拠はいろいろとあるし、なによりそのことで当人は堂々としていたのではなかったか。むしろ訴えることのほうが不可解というべきだろう。
この人は「商売で右翼ぶってヒステリックに叫ぶ恥知らずなオバハンたち」といわれる人たちのうちの一人であった。もともとは売れない田舎の弁護士だったが、極右月刊誌『正論』に投稿して自ら売り込んだのだった。
そして戦争犯罪を告発する記事を掲載した新聞はケシカランという訴訟を起こした。この決起集会を開いて聴衆に向けて絶叫調のアジ演説をしていたが、結果は完敗。弁護士として支援者たちに自らの力足りずと詫びることなく、これを機会に自民党から選挙に立候補すると表明。訴訟の報告を聞きに集まった人たちの中には呆れた人もいたという。自分のために利用しただけだったのだから。
そのうえ敗訴について法的知識の欠片もない発言をしている稲田朋美に、この人は本当に弁護士なのかと唖然とさせられたものだ。
このあたりについては拙書『朝日新聞の逆襲』で述べているので参照してほしいが、またおかしな裁判を起こした稲田朋美は、今回は何を意図していたのだろうか。とにかく、ヘボ弁護士であることは間違いない。
どうも、本業がダメだから政治家になろうという人がいて、その手が通用してしまうのだから困ったものである。
by ruhiginoue
| 2016-03-15 17:38
| 司法





