本で自宅が埋まっているなんて場所がもったいない
2016年 03月 23日
大量の本を持っているため住んでいるアパートがいっぱいになってしまったという知り合いがいる。
それでどうしたかというと、もう一部屋借りたそうだ。そのくらいの家賃は余裕で払えるそうだが、それにしてももったいない。仕事で地方を行き来するから部屋を二つ借りているという人ならいるけれど、倉庫のような使い方をするなら住宅用の部屋でなくても貸押入れでよいのではないか。
これは、いわゆる普請道楽で書庫をこしらえたり書斎自慢していたりというような人とは違う。
そんな人は本をたくさん並べて悦に入っているものだ。かさばる百科事典に満足している人も昔はいたものだ。
これと同じように、今ではパソコンなどに音楽を入れておけるのにCDを棚に並べて喜んでいる人もいる。そうして明るい部屋に置いてあるとジャケットが紫外線で褪色してしまう。電話帳と同じでグラモフォンの黄色い部分がことごとく消えてしまったりする。
そうではなく、倉庫にしまっておくような感覚で、アパートの部屋が本だらけということだ。
それなら、貸し押入れにしておけば安価だし、生活に必要な設備も無駄にならない。そういうのが近くに無いのだろうか。
うちの近所には、そういうのが豊富で、建物の地下にあって防犯対策をしているところもあるし、本や季節のものを放り込んでおくだけなら鉄道から払い下げられたようなコンテナを空き地に並べているものがある。それを借りていれば、なにも広い自宅に高い家賃ということをしなくてもいい。
それくらいわかっていそうなものだから、もしかすると近くに貸押入れがないのかもしれない。しかし、たまにしか使わないものは、遠くても別の場にしまっておいたほうがよいはずだ。
この他にも、例えば来客用の布団が押入れの一部を占領しているうちがあるけれど、たまにしか来ないなら貸布団でよいという指摘もあるなど、場所の無駄をしている人が少なくない。
それとは違い、地価の安い田舎に住んでいる人は場所など気にしないでいいが、そういう人はしばしば自分の持っているものを忘れてしまい、しまい込んだまま持っているものを買っていることがよくあるそうだ。
ちょうど年度替わりで引っ越しも多いから、そのさい見直して発想を転換してみたらと提案したい。
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それでどうしたかというと、もう一部屋借りたそうだ。そのくらいの家賃は余裕で払えるそうだが、それにしてももったいない。仕事で地方を行き来するから部屋を二つ借りているという人ならいるけれど、倉庫のような使い方をするなら住宅用の部屋でなくても貸押入れでよいのではないか。
これは、いわゆる普請道楽で書庫をこしらえたり書斎自慢していたりというような人とは違う。
そんな人は本をたくさん並べて悦に入っているものだ。かさばる百科事典に満足している人も昔はいたものだ。
これと同じように、今ではパソコンなどに音楽を入れておけるのにCDを棚に並べて喜んでいる人もいる。そうして明るい部屋に置いてあるとジャケットが紫外線で褪色してしまう。電話帳と同じでグラモフォンの黄色い部分がことごとく消えてしまったりする。
そうではなく、倉庫にしまっておくような感覚で、アパートの部屋が本だらけということだ。
それなら、貸し押入れにしておけば安価だし、生活に必要な設備も無駄にならない。そういうのが近くに無いのだろうか。
うちの近所には、そういうのが豊富で、建物の地下にあって防犯対策をしているところもあるし、本や季節のものを放り込んでおくだけなら鉄道から払い下げられたようなコンテナを空き地に並べているものがある。それを借りていれば、なにも広い自宅に高い家賃ということをしなくてもいい。
それくらいわかっていそうなものだから、もしかすると近くに貸押入れがないのかもしれない。しかし、たまにしか使わないものは、遠くても別の場にしまっておいたほうがよいはずだ。
この他にも、例えば来客用の布団が押入れの一部を占領しているうちがあるけれど、たまにしか来ないなら貸布団でよいという指摘もあるなど、場所の無駄をしている人が少なくない。
それとは違い、地価の安い田舎に住んでいる人は場所など気にしないでいいが、そういう人はしばしば自分の持っているものを忘れてしまい、しまい込んだまま持っているものを買っていることがよくあるそうだ。
ちょうど年度替わりで引っ越しも多いから、そのさい見直して発想を転換してみたらと提案したい。
by ruhiginoue
| 2016-03-23 17:35
| 雑感





