ダメな東大と朝日新聞そしてイカサマ読売新聞
2016年 04月 20日
東京大学の入学式で総長が、新聞を疑いながら読んで考える練習をしようと訓示したら、それを読売新聞は「新聞を読もう」と要約して報じたので、ひどい宣伝であると批判されると同時に、新聞は疑いながら読むべきだということを証明してしまったと嘲笑された。
そんな読売新聞は論外だが、かつて八十年代に東大の入学式で当時朝日新聞記者だった筑紫哲也が、大学ではなく学生に呼ばれて講演したものだった。
つまり、昔と違って今では、上から説教されてしまう東大生と、気骨ある記者がいなくなった朝日新聞ということである。両者とも堕ちたものだ。
それでも、安倍ら自民党のタカ派と対立して左遷された本田雅和記者のような人ならいる。拙書『朝日新聞の逆襲』でも述べたように、本田記者は人当たりは良くないが記事を書くのは上手で優秀だ。
また本田記者の同期入社は東大ばかりで、彼一人だけ横浜国大だったそうだ。このことからも優秀さがわかるといえるが、彼は言った。「いまどき東大出なんてダメだ」
こういうことだから、東大総長センセイは参考にぜひご一読を。
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そんな読売新聞は論外だが、かつて八十年代に東大の入学式で当時朝日新聞記者だった筑紫哲也が、大学ではなく学生に呼ばれて講演したものだった。
つまり、昔と違って今では、上から説教されてしまう東大生と、気骨ある記者がいなくなった朝日新聞ということである。両者とも堕ちたものだ。
それでも、安倍ら自民党のタカ派と対立して左遷された本田雅和記者のような人ならいる。拙書『朝日新聞の逆襲』でも述べたように、本田記者は人当たりは良くないが記事を書くのは上手で優秀だ。
また本田記者の同期入社は東大ばかりで、彼一人だけ横浜国大だったそうだ。このことからも優秀さがわかるといえるが、彼は言った。「いまどき東大出なんてダメだ」
こういうことだから、東大総長センセイは参考にぜひご一読を。
by ruhiginoue
| 2016-04-20 17:30
| 社会





