「猫カフェ」の店と客の無責任
2016年 04月 26日
先日、全国初の業務停止となった「猫カフェ」では、店内の衛生状態が悪化して風邪が蔓延し、およそ七割の猫にクシャミや咳と目ヤニなどの症状があったにもかかわらず動物医に診せるなどの対応をとっていなかった、と報じられている。
愛玩動物は家族も同然とはいえ、それで健康保険も一緒に、とはいかない。病気や怪我をして動物医に診せると支払いが大変だ。数が多ければ高額になるから放置される。これは経営難に至った動物園と同じである。
また、猫が病気になったときの医療費を考えると料金が安すぎる。これではおそらく、重篤になったら経営上の判断で見捨てられることもありうるだろうと考えていたところ、やはり病気を蔓延させたうえ放置して営業停止となった店があったのだった。
かつて、終電を逃したとき「猫カフェ」で過ごしたことがある。猫は夜行性だから深夜営業をしている。普段はドライフードを与えているが、そこへ鶏ササミなど美味しい餌を客が与えるようにして、すると猫たちは群がってくる。それが客としては嬉しいということだが、安上りなだけで仕組みはキャバクラなどとである。
それに、よく問題になる野良に餌をやるのと同じだ。寄って来られるのが嬉しい孤独で無責任な人と。
だから、店の経営に問題があるけれど、それ以前に客に問題があるのではないか。
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愛玩動物は家族も同然とはいえ、それで健康保険も一緒に、とはいかない。病気や怪我をして動物医に診せると支払いが大変だ。数が多ければ高額になるから放置される。これは経営難に至った動物園と同じである。
また、猫が病気になったときの医療費を考えると料金が安すぎる。これではおそらく、重篤になったら経営上の判断で見捨てられることもありうるだろうと考えていたところ、やはり病気を蔓延させたうえ放置して営業停止となった店があったのだった。
かつて、終電を逃したとき「猫カフェ」で過ごしたことがある。猫は夜行性だから深夜営業をしている。普段はドライフードを与えているが、そこへ鶏ササミなど美味しい餌を客が与えるようにして、すると猫たちは群がってくる。それが客としては嬉しいということだが、安上りなだけで仕組みはキャバクラなどとである。
それに、よく問題になる野良に餌をやるのと同じだ。寄って来られるのが嬉しい孤独で無責任な人と。
だから、店の経営に問題があるけれど、それ以前に客に問題があるのではないか。
by ruhiginoue
| 2016-04-26 17:20
| 社会





