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by ruhiginoue

松崎いたる板橋区議を擁護し共産党を非難する左巻・菊池・大石らの勘違いと頭の程度

 松崎いたる板橋区議が訴えられているのは村中璃子という医師(らしい)と同じで、他人の行った研究や実験について「間違っていると自分は考える」ということではなく「インチキ」「カラクリ」「詐欺」「犯罪」「捏造」などと根拠なく罵ったから名誉毀損に問われたのであり、ぜんぜん科学の問題ではない。 
 それを松崎と村中は、科学的問題だから裁判で問うことではないという嘘のはぐらかしをしており、逃げ口上まで共通している。

 これをまるで理解できずに、裁判沙汰の原因が科学的問題だと勘違いして我田引水の発言をしているのが左巻健男・菊池誠・大石雅寿ら自称理科系たちである。これだけでも充分にマヌケかオオボケというのが相応しい。


 また、板橋区議会の問題では、普通なら、自らの所属する政党が議会への対応で決定したことに対し、他のことはともかくこれだけは自分の拘りや信念からどうしても駄目ということがあった場合、その問題だけ採決を棄権し退席するものだが、松崎いたる板橋区議は一方的に会派離脱した。
 そこまでするのは、おそらく他の事でも共産党と合わなくなったのだろう。現に松崎区議の発言には、それを臭わせる言動がある。そうだとしたら会派離脱はむしろ当然であると同時に、党の公認で当選したのだから議員を辞職するべきではないか。

 ところが、これについても左巻や菊池や大石らが勘違い発言をしている。彼らは、松崎区議が共産党から除籍という処置をされたことについて、共産党が異端をパージしたと受け取っているようで、そういう意味である以外には文理上ありえない発言をくりかえしている。

 しかし、政党は組織と党員とで齟齬があった場合、一般的にどうするものか。
 思想信条などが異なるようになったとか健康上の事情とかで一緒にやってはいけなくなったなら離党である。
 組織と敵対的になったり不祥事を起こしたら除名という処分になる。
 それらではないけど党の看板を背負って公然と活動することは不可ということになれば、勝手にやっても無効になるという除籍の処置をするもので、こうなったのが松崎区議である。

 これについて同党の機関紙が告知したとおり、松崎区議は議会で特定の議題について不満を持ち、党から留意されたのに党の会派から離脱して勝手に自分の会派を作ってしまった。いくら自分がこだわっている問題とはいえ、それだけでそこまで我を張るとは大人げないが、問題はそれだけなので、ならば除籍ということにされた。
 つまり松崎区議は、党から追放されたのではなく、会派から自ら一方的に出て行ってしまい引き止められたのに聞かなかったから、それでは公的に活動するさい党を標榜しないように、ということだ。
 
 このように、どう思うかという以前に事実と全然違うことを言って松崎区議を擁護したり共産党を非難したりしているのが左巻や菊池や大石らである。
 こんな人たちが大学で教えているというのが信じられない。大学でも、勘違いで問われてもいないことを長々と論述して零点という失敗はあるか、これは学生がレポートや試験でたまにしでかす失敗である。教えている側が複数やらかすとは、いったいなんなんだろうか。
 もしも故意にやっているのだとしたら、手前はニセ科学批判していると言いながらニセ法律学やニセ政治学を開陳しているということになる。正直この人たちの頭の程度は、かなり疑わしいレベルだ。





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Commented at 2016-12-22 22:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 非党員 at 2017-01-06 22:31 x
松崎議員を共産党が除籍処分にした公式な理由は勝手に議会派を作成したことですが、陰にある本音は松崎議員のワガママと粗暴さに辟易していたからでしょう。
すでに彼を知る党員たちが言っているように、我を張りいったんは折れても後から不本意だったと言い出して蒸し返す、すぐ感情的になって顔の表情が変わり声を荒げる。
手を焼いていたら市民に対しても役所で威圧的な態度をとり党の仲間に止められる。抗議を受けても謝らない。
ほとほと困っていたところでちょぅどよい追放の口実ができたので共産党としては渡りに船だったのでは?
Commented by ruhiginoue at 2017-01-06 23:29
党員たちも言っているし、議員本人も認めてます。
その評価は別に、科学とは何も関係がありません。
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by ruhiginoue | 2016-12-22 17:49 | 雑感 | Trackback | Comments(3)