痴漢冤罪保険や女性専用列車以前に満員電車が問題
2017年 06月 01日
電車で痴漢にされそうになったとき、迅速に弁護士を呼べるなどの「痴漢冤罪保険」があり、この加入者が急増して10倍以上になっているという。
しかし、そもそも満員電車がひどすぎる。
前に女性専用車両が導入された当時、これも応急処置でしかないという指摘があった。それをテレビで筑紫哲也が話していたが、たまたまその時に映画の話で出ていた〈おすぎ〉が「そうよ。それにオカマはどっちに乗ればいいのかしら、アタシだとか」と言い、その問題も確かにある。あくまで問題は満員電車である。
また、満員電車の問題は痴漢だけでなく、押し合いへし合いしているうちに肘やカバンがぶつかったとか足を踏んだとかで喧嘩になることもある。それで周囲の人たちが「ラッシュだからお互い様でしょう」と喧嘩している人たちをなだめている場面を見かけたりする。
それ以前に、超満員の車両に長時間乗っていることによるストレスと体力の浪費が問題だ。もったいない。このエネルギーを有効利用したら莫大な利益だろう。
かつて、すごい満員電車で通勤していたことがあり、それによって疲労した様子で出勤してきたのを見た上司から、早起きして混雑を避け、仕事が始まるまで事務所で仮眠したらいいと言われた。
これは寝る場のある職場だけに可能なことだが、こういう対策も考えたらいいと思う。
by ruhiginoue
| 2017-06-01 15:49
| 社会





