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by ruhiginoue

山口さんちの敬之くん&総理と会食する大手マスコミ重役

 替え歌の好きな友達の次のネタだが、これも基の歌が懐かしすぎて若い人は知らない人の方が多いのではないか。

 ♫山口さんちの敬之くん、このごろ少し変よ。どうしたのかな?TBSの上司が呼んでも、メールが『新潮』から来ても、いつも答えは同じ。あ〜と〜で〜。つまんないな。


 さて、その総理べったり男の手口といわれるのは、昔からヤクザが女性を襲う常套手段だった。
 これに男性が被害に遭う場合もある。店で飲んでいるところへ女性が馴れ馴れしく寄ってきたら昏睡強盗に遭うことがあるので要警戒いい気になってはいけないといわれるが、脅迫するためにやる場合もある。

 監督が暴力団員に襲撃され重傷を負ったことも話題で大ヒットした映画『ミンボーの女』では、宝田明が扮する重役が酒に薬を入れられ気を失った間に酔って店の女性を襲ったことにされ、伊東四朗の扮するヤクザに脅迫される。

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 安倍総理が大手マスコミの重役たちと会食していることについて、それ相当の給与を得ている者たちが高級料理をちょっとおごってもらった程度で買収ということは考えにくく、あれは圧力だったと見た方がよい。
 伝説的な興行師の神彰は、暴力団から食事に誘われても、そこで勧められた料理や酒にまったく手を付けなかった。そうでないと席を立てなくなる。
 この点で大手マスコミの重役たちはダメだったのではないか。
 ということは拙書『朝日新聞…』で既に述べたが、それに加え『ミンボーの女』のようなこともあるから飲み食いしてはいけないということもあるだろう。

 さて、安倍総理と会食しているマスコミ関係者は、どうだったのだろう。





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Commented by ケーキイーター at 2017-06-06 21:09 x
 結果は、怪食怪便。え~と、あまり深い意味は無いけど。いや、やっぱり何か意味有り。
 結果は、文章になって、現れてくる。てことかな。

Commented by at 2017-06-08 13:39 x
 こんにちは。かつてマスコミは政府自民党の奢り(機密費)で、しっぽりとヤッテいたという話が以前暴露されていました。このへんの歳の人たちは「慰安」されてたクチでしょ。
 シッポどころかOOOを握られますよ。
わたしはこれで記者を堕落させた 「機密費」で接待、「女」も用意 平野貞夫・元参院議員に聞く2010/5/30 https://www.j-cast.com/2010/05/30067532.html?p=all
>赤坂や銀座の料亭へ行ってクラブへ行って……ランクは中級でしたがね。それから記者たちはこちらが用意した「女」とホテルに泊まってました。
Commented by ruhiginoue at 2017-06-08 20:44
だいたい政治部の番記者やっていると馴れ合いや懐柔があるもので御用記者と化すのですが、接待だなけならもらっておくだけもできるけど、後できっと脅されるネタにされているはずです。
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by ruhiginoue | 2017-06-02 17:14 | 政治 | Trackback | Comments(3)