ノイホイさんを見習うべき山口敬之さん
2017年 06月 06日
今、政権を揺るがしている問題で渦中の人となっている、籠池さん、前川さん、詩織さん、の件で、籠池さんのことでは大活躍だったノイホイこと菅野さんは、詩織さんの件では口ごもっているようだ。彼は女性に迫って拒否されたのに無理矢理に口をくっ付けるなどしてしまったことを週刊誌に書かれていたからだろう。
しかし、その件でノイホイさんは反省してカウンセリングを受けたそうだ。そうするべきで、だからもっと重症の山口さんも受けるべきだ。心の治療は加害者こそ受けないといけない。
一方、被害者に必要なのは心の治療よりも加害者が裁かれることだ。それは私刑とか復讐ではなく、公的に認められることである。自分の経験でも、医療過誤の被害に遭った当時はカウンセリングを受けていたし、精神安定剤も飲んでいたが、それらは裁判で勝訴したら無用になった。
あの詩織さんは、あんなことをされた人がマスコミで偉そうにしているから遂に決意したと言っていたが、この気持ちはよくわかる。こちらも今では前川さんのことで渦中の読売新聞が、加害医師の考案したという治療を未だこれから学会に発表するという段階で大見出しとカラー写真入りでデカデカと紹介したときは、もっとも体調が悪かった。
だが、そのあと読売新聞が裁判の判決について最も大きく弁護士と一緒にいる写真入りで報じた。ベタ記事も含めると他の主要な新聞も、産経を除いて(w)すべて記事を掲載し、テレビでも取り上げられた。
これら新聞の切り抜きを壁に貼って『タクシードライバー』みたいに眺めていたら、カウンセリングなど無用になった。必要なのは加害医師のほうだ。周知のとおり、また問題を起こしてマスコミで取り上げられたのだから。
つまり、ノイホイさんは正しい対処をしているし、もっと必要な山口さんはノイホイさんを見習うべきだ。そしてストレスで体調が悪いという詩織さんに最も必要なのは公正な裁判である。

by ruhiginoue
| 2017-06-06 18:10
| 社会






