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by ruhiginoue

「阿蘇山大噴火」ら非社会派の傍聴マニアの問題

蓮舫の二重国籍という違法でもないことが騒動にされ、これに便乗して騒ぎデタラメや差別をする人たちの中に、裁判所でよく見かける「阿蘇山大噴火」と名乗る傍聴マニアがいる。
ここで彼は法律無知をさらけ出して差別までした。問題になってから慌ててツイートを削除したとのことだ。

彼はただの野次馬根性で裁判を傍聴して性犯罪などを面白がってたりする男。そんな興味本位と冷やかしの傍聴人は映画『それでもボクはやってない』にも描かれていた。
彼はもともとお笑い芸人で、裁判をネタにして笑いをとってるだけだったのに、それが急に政治の話を始めて野党の代表者を攻撃し始めたということは、背後からそののかした者が誰かいたのではないか、そうでなければ彼はそういうことに関心を持ったり発言したりはしないはずはずだ、という指摘もある。

そういう事はあり得るだろうが、それ以前の問題として、この「阿蘇山大噴火」と名乗る人は、いつも派手な格好して裁判所にやってくるから目立つけれど、裁判所の前で情宣活動している人たちがいても関心を示さず、訴えのチラシも彼は必ず受け取らずに無視をして素通りするから、社会的な関心は全く無い人なんだろう、と裁判所に出入りする人たちは、みんな言っていた。

そういえば「霞っこクラブ」という女性たちもいる。被告を見て面白がる悪趣味集団で、おそらくあの「オウム真理教事件」の時に、教団幹部をアイドルに仕立てる「上祐追っかけギャル」に触発されたのだろうが、被告人の男性に逢いに行くと言ってオシャレして傍聴に行き、はっきりと社会派の関心がある人お断りとあらかじめ宣言している。

それは個人の趣味とはいえ、深刻な人権問題とか社会問題を茶化してしまうのだ。そしていずれ変な利用をされるという図式だから、放置してはいけない。批判するベきは批判しないと。


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by ruhiginoue | 2017-07-24 10:40 | 司法 | Trackback | Comments(0)