大学生の学部による服装の違い
2017年 08月 19日
大学生の男性について、文系の学生に比べて理系の学生はイケメンが少ないと言っている女性が時々いる。理系の学生はオタクっぽいからで、あともう一つはおしゃれっ気がないから、と言う人もいる
そのオタクっぽいというのは、研究室に閉じこもっているのは特に理系の学生という印象が強いからだろう。また、おしゃれしていないと言うのは科目によっては実験で服が汚れるからと言う事情もある。
このおしゃれで言うと、芸術系の大学の美術学部と音楽学部あるいは美術大学と音楽大学に違いが目立つと言われる。音楽の学生はおしゃれなのに美術の学生は汚れた格好してる。だから音楽の学生は、美術の学生が汚い格好してると言うし、美術の学生は、音楽の学生がチャラチャラした格好してると言う。
そして美術の学生は、絵の具のこびりついたTシャツとジーパンを着ていて、それを誇らしげにしてたりもする。ピカソや岡本太郎のように絵の具が飛び散ってもいいように裸になって絵を描いている人もいるから当然だろう。
そういう話は前にもしたことがあるけれども、それでもう一つ、体育大学の学生は、よく他の学生から服装のことでいろいろ言われていたものだった。
「まったく、体育大学の学生は、アディダスやプーマがおしゃれだと思ってやがる」
というように、サークル活動の交流なんかで他の大学の学生がアイビールックでやってきてるのに体育大学の学生はジャージを着てきたなんて話が、昔はよくあった。
それも最近ではだいぶ変わってきたようだけども、時々まだ勘違いしてる人がいて、たまに見かける。
久しぶりに晴れた駒ヶ岳。
by ruhiginoue
| 2017-08-19 13:07
| 雑感






