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by ruhiginoue

Twitter上の医師は危ないと医師も指摘する

 昨日のこと。
 Twitterに実名や顔写真まで堂々と出して差別的な発言をしている医師がいて、こういう人は政治的とか社会的とかいうことだけでなく業務についても医師として患者に向き合う姿勢が悪いので危険であると述べた。

 その一方、Twitterしているのは自称医師や匿名医師が多く、このため無責任な発言が目立つ。自称は論外として、実名・匿名どちらにしても、Twitter上の医師たちは、世間知らずとか社会常識が欠落しているとかいうだけでは済まず、よく観察すると薬などにも不勉強だという指摘が多くなされている。

 これについて実際どうなのかと医師に訊ねてみたところ、その知り合いの医師がTwitterについて言うには、他の仕事に就いている人がどうなのか、自分の職業とは違うのでわからないが、ただ、医師は、仕事しているときの他は仕事のための勉強で忙しいもので、Twitterどころではない、のだそうだ。

 また、インターネットの利用も、仕事とその勉強のためが主で、やっとこさ余暇ができたら趣味に利用し、時には職場の閉塞感から出逢いを求めたりもするが、こういうこととTwitterはまるで性質が異なり、仕事および職業柄の行動とは相いれないと言っても過言ではない、とのことだ。

 そして、こう断言したのだ。
 それでもTwitterやってる人がいるのは知ってるけど、そんな医師にだけは診てもらわない方が身のためですよ、と。



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by ruhiginoue | 2017-12-10 14:38 | 社会 | Trackback | Comments(0)