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by ruhiginoue

自民党の忘年会で喧嘩と失礼な老人の問題

 今月に入ってから、自民支部の忘年会で議員同士の喧嘩があり山口県議が下関市議に骨折の重傷を負わす事件があったと報道された。
 このとき両者とも酒を飲んでいたそうで、そのさい山口県議が下関市議から「おまえ」とよびかけられて怒り、ネクタイをつかんで転倒させ足首の骨折をさせてしまったということだ。
 また、両者はどちらも自民党だが、地元の選挙で別の候補を応援して対立してもいたそうだ。

 この件で山口県議は、負傷させたことは自分に非があるので謝罪すると表明し、また負傷させられた下関市議は、治療費を支払うなど正当な対応をしてくれたら刑事で告訴するなどはしないと表明しているらしい。
 山口県議は44歳で、下関市議は69歳ということだから、山口県議は25歳年上の人というより絶対的な年齢からすると年寄りというべき相手から失礼な口をきかれて怒ってしまったということだ。

 最近は失礼な老人が多くて頭にくるという人は多いが、しかし相手は年寄りだから喧嘩して手を出すなどしてはケガさせたり死んだりがあるし、だから口で言ったら良いかというと老人は鈍感だから何を言われようと平気で、これは感覚が鈍くなった老人が入浴でやけどしても気づかないのと同じだから、そうなるとどんな無礼に対しても我慢するしかない。それをいいことに老人の失礼と非常識はエスカレートする。
 
 さて、どうしたらいいだろうか。




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by ruhiginoue | 2017-12-19 17:31 | 政治 | Trackback | Comments(0)