人権擁護運動内でのセクハラと左翼運動内での性暴力
2017年 12月 21日
あの、マスコミがらみ性暴力を訴えた伊藤詩織氏が、やはり偏見と蔑視と嫌がらせを受けているが、ここでさらに心配だったのは、安易に「人権擁護運動」などへ関わって余計に大変なことにならないかということだった。
しかし、当人の自覚と周囲の助言がしっかりしているらしく、そういう運動とか団体とかには距離を置いているようで、少し安堵である。
なぜなら、「人権擁護運動」とカッコ付きで書かねばならないとおり、その内部はだいたい滅茶苦茶で、その原因は内部に昔は極左だったという老人たちが混ざっているからだ。
この問題については、かつて直接に目撃したことなどを通じて報告したとおりで、例えば土日P爆弾事件の被告人だった赤軍派の男が老人になって「人権擁護運動」を偽装した非常識な極左活動をし、その中で、逮捕されて無実を叫ぶ若い女性に嫌らしい言動をして嫌がられていながら支援しているふりという話がある。
このような実態について、自らそうした集会に行ったり、そこで事情を知る人たちに聞いたり、という調査をしたところ、やはりこうした極左活動家だった老人たち、およびその影響下の者たちが、ひどいことの原因だった。その中には、脳性麻痺で全身の動きと言語が不自由という男が憂さ晴らしに嫌らしいことをしている、という例があり驚いた。
そもそも、「内ゲバ」などの暴力沙汰を平気でやらかして、それも政治的対立ではなく学校の部活で生意気だからというのと同じ感覚で殴って大けがさせるなどの連中だったから、それを引きずっていれば異常なのは当たり前である。
また、女性で極左の運動や活動に参加していた人たちからも性暴力の存在について証言があり、彼女たちは重い口を開いたということだから「氷山の一角」なのだろう。
そこには子供に対する性的な虐待もあったそうだ。
よく子供は、性的なことはもちろん、直接の暴力でも精神的でも、虐待されている意味が理解できず、内面にこもってしまうと指摘されているし、また親や教師などの立場にある加害者では、被害の実態を訴えたりできず、気づいた人も証言を得られず告発できないということがある。
それで、子供が性的虐待などの被害に遭っても、加害者が親の「同志」なので我慢してしまうことになり、この原因により悪化した人など成人してからも精神安定剤を常飲しないといけないほど重篤な後遺症だそうだ。
こういうことだから、「人権擁護運動」に極左だった老人が入り込んで弱者とくに女性に嫌らしいことをするわけだ。
そして、わかっている人は距離をおくのである。
by ruhiginoue
| 2017-12-21 18:11
| 社会






