餅をのどに詰まらせて死亡の話とビートたけし七十歳
2018年 01月 02日
東京消防庁の発表によると、元日に餅をのどに詰まらせて10人が救急搬送されたとのことだ。
そのうち6人が搬送時に意識不明の重体で、6人のうち少なくとも2人は心肺停止だったという深刻さである。
また、80代と70代がそれぞれ4人で、50代が1人、90代が1人だった。餅による窒息事故は毎年1月に集中しており、過去5年間で65歳以上が救急搬送者の約9割を占めているそうだ。
「正月に、うちの婆さんが、餅を食べていたらのどに詰まらせて白目剥いて気絶したから救急車を呼んで病院に連れて行ってもらったけど、大変なことに」
「どうしたの」
「助かっちまったんだよ」
「なら、いいじゃないか」
「いいわけないだろ」
「なんでだよ」
「ばかやろ、おめえ、いいか、治療代を払わされて長生きされちまうんだぞ」
「こら、なんてこと言うんだ」
「たまったもんじゃねえよ」
「よしなさい」

これは八十年にテレビで放送されて大ヒンシュクと同時に大うけしたツービートの漫才である。
この漫才をやっていたビートたけしも70歳であるが、餅を食べてのどにつまらせたりはしてないだろうか。
by ruhiginoue
| 2018-01-02 12:30
| 芸能





