迷惑な個別会計を断る方法
2018年 01月 03日
ある芸能人がツイッターで、飲食店から出たら店員がおいかけてきて、連れが会計をし忘れたと言われてしまい、あやうく食い逃げになるところだった、という話を披露していた。


よく年末年始にあることだが、大勢で飲食店に行った人たちが、会計を全員別々でやってくれと言い出す。
これが二人や三人ならむしろ普通だろうが、あまり大勢になると店としては煩雑なうえ店内の出入り口付近が混雑して他の客にも迷惑なのだが、それなのに十人以上の客が別々に支払いをさせろと言って、これに対して明細書を出すから一括会計のうえあとで客の方で精算してほしいと頼んでも、頑として聞かない集団がいるものだ。
また、このように集団だと、必ずといっていいほど会計をし忘れたり、会計はしても自分の飲食したものを忘れていて欠落がある、という客が出るのだ。
この場合、最後になった客にかぶさることとなり、実際より多い金額になってしまい、自分はそれを飲食していないと言って怒り出すなどする。それで、たて替えて支払ったうえで忘れた者に請求してくれればいいのだが、それができる集団なら最初から一括会計しているはずだ。
つまり、集団で来店しても仕切る者がいないから、一括会計できず、店とほかの客に迷惑をかけるということだ。
だから、別々と言い出す集団には、疑うわけではないが、忘れる人がよくいるので、いつも最後の人がかぶる羽目になるから、あとでもめないようあらかじめ最後の人を決めてほしいと言うべきだ。
そうすれば実際に、最後の支払いになるのはみんな拒否するので、では一括会計と言うと仕方なく従ってくれる。

by ruhiginoue
| 2018-01-03 12:40
| 社会






