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by ruhiginoue

小室哲哉の作曲と引退の顛末

 音楽家の小室哲哉が週刊文春に不倫疑惑を報じられて引退を表明したところ、逆に報じた週刊誌の方が世間から叩かれる結果となった。
 これはあくまで不倫の疑いであり、それに対して小室哲哉は不倫ではないと釈明したうえで、このように変な騒ぎ方をされてしまったのだから引退すると表明したわけだ。

 ただし、その週刊誌の記事とは、彼に引退を迫ってはいないし、引退に追い込むようなものでもなかった。
 また、疑惑を否定したなら引退することない。
 それにアイドル歌手ならまだしも、裏方として歌を作っている者が醜聞によって引退するというのは異例のことだ。

 もちろん、騒がれる原因を作って迷惑をかけたから、と言うことはできる。
 それにしても、反省の意味で活動を休止するものであって引退とは唐突である。
 そして、この対応が功を奏し、多くの人たちは、騒ぐほどのことでないのを週刊誌が変に騒ぐからやっていられなくなった、という受け止め方をして、週刊誌の方が批判された。
 だから「文春砲」が跳ね返されたと言われている。

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 ところで、小室哲哉は最近とくに目立つ音楽活動をしていないし、才能の枯渇を理由に以前から引退を考えていたとも述べていたから、これを利用して週刊誌に対抗したとも言われている。この意味でも成功ということだ。

 それなら、彼の作曲についても総括したい。
 昔から、小室哲哉の作る曲は転調するのではなく歌の途中でいきなり別の調子になるから違う旋律が3つくらい接しているだけだが、あれでいいのか、いずれ廃れるか、それとも受け容れられるか、という議論の決着はついたのだろうか。

 

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Commented by 名無し at 2018-02-01 13:46 x
小室哲哉さんが演奏が難解な作品ばかり製作した理由は
「ニッポンのパガニーニ」と呼ばれたかったからではないでしょうか?
かつてのキダタロー氏が自称「ナニワのモーツァルト」と
在阪放送局に言わせてましたのを見習ったのかも知れません。(苦笑)
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by ruhiginoue | 2018-01-28 17:59 | 音楽 | Comments(1)