憲法を改定するなら大臣の世襲を禁止に
2018年 03月 29日
誰だったか、安倍晋三はカリスマ性が無いのに、なぜ個人崇拝のようになっているのか不可解だと言っていたが、それはちょうど学校で、劣等生だし人望もないドラ息子がどうしても学級委員になりたくて、それで家は金持ちだから色々と配っているようなものだからだ。
そして、国内とは違って外国が相手だと勝手が違うので、プーチン大統領をウラジミールと言って友達呼ばわりしてみたけれど金だけ取られ領土問題はダメ、トランプ大統領には媚びて友達になったつもりだったけれどゴルフでも鉄鋼関税でもダメ、というお粗末であった。
そんな安倍総理が改憲したいと言うけれど、たとえ戦争できるようにしたとしても肝心の指揮官である総理大臣がダメでは惨敗するに決まっている。
もしも、本気で外国が脅威だから憲法改正すべきだと考えているなら、安倍式に条文を付け加えるのは9条ではなく66条と68条がふさわしい。
まず、9条に付け加えて自衛隊を明記して役割は同じと言うなら意味がなく、これでは変な意図が隠されているか、あるいはただ改憲したということで名を残したいというだけか、これらのどちらかだろう。
そんなくだらないことをするより、66条と68条の大臣について付け加えるべきだ。66条に総理大臣を選ぶこと及び文民でなければならないと規定され、68条では総理大臣が国務大臣を選ぶこと及び過半数が国会議員でなければならないと規定されている。
これに付け加えて、総理大臣と国務大臣らは親族が国会議員であったことがない者でなければならないと規定すべきだ。

つまり、国を危機に陥れるボンクラが金と七光りで大臣にならないよう、世襲禁止の条文を加えるべきだ。そんなに世界情勢が厳しいのであれば、このくらいしなければならないはずだ。
by ruhiginoue
| 2018-03-29 12:52
| 政治






