ツイッターやっている医師は避けるが身のため
2018年 03月 31日
よく、ツイッターやってると医者のほぼ全般が実にひどくて、これは気分的に嫌になるし、こんな医師がよくいるとなると危ない、などと言われている。以前は匿名の「成りすまし医師」っぽい人らがひどかったけれど、最近は実名を出してFBともリンクさせたりと明らかに本物の医師らがひどすぎるから、医師全体の評判が悪化している。
しかし、これはもともとだったのがツイッターの登場によって「ジキル博士とハイド氏」のように本性が露呈しただけでのことある。だからツイッターという気軽な発信手段の登場は、多くの人たちが実態を知って現実と向き合うことができるようになったということで有意義である。
では、医師全体のうち優秀と劣悪の割合はどのくらいかと考える人もいるが、それを明らかにすることは無理というものだろう。
ただ、知りあいの医師は、こんなことを言っていた。もともと医者はみんな威張っているもので、威張る相手が違うだけだ。そして優秀な医師は医師に対して威張っていて、劣悪な医師は患者に対して威張っているそうだ。そしてツイッターで減らず口の医師は実質的に患者に対し威張っているのだから、ツイッターやってる医師は避けるのが身のためだそうだ。
また、医師は仕事および仕事に関わる勉強がとても忙しいもので、そもそもツイッターなんてやっている暇がないはずだ。だからツイッターやっていると精進しないので患者を見下すしかなくなってツイッターやっている、という「鶏と卵どちらが先か」となるわけだ。
そういうことなので、ツイッターで見かけた医師は先ずダメと考えた方がいいから、最近はひどい医師がいるなとツイッターを通じて感じても、それはツイッターやっている医師だからで、このことからも、最近になって医師が劣化したわけではないとも言えるのだそうだ。
by ruhiginoue
| 2018-03-31 12:39
| 社会







