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by ruhiginoue

辛坊治郎などテレビに出ている連中はろくでなし

 このところの、国会や総理官邸の前で行われている抗議行動について、海外メディアはデモ隊の視点から取材や撮影をすることで市民の目線を伝えたうえ警察の過剰な警備の実態を明らかにしているが、日本のメディアは警察が取り締まる目線で取材しているので、よく批判されている。

ところが、かつて様々な市民の集会について、警察の視点こそ中立で客観的だから報道も同じ視点でなければいけないと主張したのがテレビ朝日『やじうまワイド』という番組のレギュラー解説者で元読売記者の塩田丸男であった。しかも、日本の市民や労組の集会はソ連の諜報機関による裏工作であると何の根拠もなく発言していた。これは陰謀論が出たときアメリカの中央情報局(CIA)が否定したのに、である。

 こういう人の発言は非常識すぎるし明白な放送法違反であるが、政府や内閣に好都合であればお構いなしである。日本の言論報道の自由は有名無実であることが、テレビを見ているだけよくわかることは昔からである。
 そして今も続いている。

 あの辛坊治郎も、外国で危険に遭った日本人に自己責任と言い放っておいて、手前がしなくてもいいことして遭難したら自衛隊機に助けてもらって税金の無駄遣いで、あいかわらず自己保身のため政権に媚びる発言ばかり繰り返した。しかし総理がやばくなったら途端に辞めろと言い出した。このようにテレビに出ている者はお調子者ばっかりである。
 あの当時、外国で人質になった日本人については米軍の高官でさえ信念に基づいた行動であるから賛同できなくとも尊重しなければならないと明言していた。それでも助けるなと言い放った辛坊治郎が遭難したのは趣味の延長というべき内容だった。それなのに自衛隊機に救助され税金の無駄遣いをしたのだ。

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 こういう電波芸人たちは適当なことを言ってお金さえ儲かればいいと思っているのだろうが、テレビに影響されて国民の考え方がおかしくなれば国は道を誤り、それが国民に跳ね返って不幸をもたらすのだ。



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by ruhiginoue | 2018-04-21 12:21 | 社会 | Trackback | Comments(0)