井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhig@outlook.jpまで


by ruhiginoue

小沢一郎と戸塚宏は似た者同士


 最近また、上から目線の横柄な口をきく似た者同士の生意気な爺さんたちがマスコミに出ていた。他でもない小沢一郎と戸塚宏である。

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 こいつらに共通しているのは、その考え方をどう評価するかという以前に、それを実践するとなると必ず失敗することだ。しかも禍根を残してばかりであることも同じである。
 これは一度や二度ではなく反復しているのだから、その考え方が間違っていることを現実が証明しているか、その実践する能力が伴っていないか、これらのどちらかまたは両方ということだ。

 そして、こんどこそ成功させると意気込んでみても、過去の失敗を反省せずまさにバカの一つ覚えであるから、結局は無駄な努力となる。というより努力の水準ではない。
 
 ようするに、小沢一郎と戸塚宏は指導者の器ではないのだ。

 その自覚が当人に無いから、自分が社会に害毒を垂れ流していると気づかないのはもちろんのこと、無能な自分が無様で惨めとも感じない。自分は正しいどころか自分こそ正しいと思い込んでいて、更に同じことをしようとする。そして懲りずにまた、というわけである。
 どちらも、親の七光りだったり、ちょっとした実績だったり、その程度のことをマスコミがもてはやし、そこへ便乗したりチヤホヤしたりの輩が寄って来て取り巻き、それで思い上がってしまったというのが実態だろう。

 そんなのを支持したり持ち上げたりしたりの連中がいて、中身が無いのに威勢だけよいことが共通している。
 また、現実を見ていないから、事実を踏まえずに、あるいは無視して、ものを言う。これだから威勢だけはよくする必要があるということだろう。
 このような取り巻きたちの存在が、妨害してもいる。当人が自家撞着に気づくことを。

 まったく公害である。


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Commented by 名無し at 2018-05-15 00:26 x
お師匠のご指摘通りなのですが、その一因として
現在の日本共産党や自称左翼無党派の連中の行動パターンが
青白きインテリな活動パターンしかできない「陰キャラ」が多いので、
現代日本版の劇場型政治活動こと「パンとサーカス」を常に提供してくれる
小沢チチロー監督や戸塚センセに何度でもひっかけられても
「楽しき事は良き事なりかな」な日本人が多いのです。

たとえばパソコン通信時代から「サッポロススキノの夜の帝王」の
渾名をもらい「政治評論家紳士」とも呼ばれた小野寺光一さんなんかは
未だに「戸塚無罪・冤罪ではめられた説」の信奉者です。

日本人の集合無意識として、梶原一騎的なスポ根作品を
崇拝するという病理を誇りに思う傾向が強いと思います。
これは実は宮本顕治時代に信者拡大に成功した時の日本共産党も
同じパターンでありまして「柔道一直線」の現実世界での
成功者という意味合いで盲目的に崇拝する党員多かったです。

Commented by 名無し at 2018-05-15 00:48 x
「思い出した」の某作品の決め台詞からの視点で見て
現代の流行語で語るとするならば、宮本党首時代の
日本共産党の党員拡大の成功例として
「柔道系愛国女子」をナンパして入党させる技術だけは
上手かったですね。
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by ruhiginoue | 2018-05-14 17:09 | 社会 | Trackback | Comments(2)