井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで


by ruhiginoue

辺野古の海で抗議船に乗り組む

f0133526_20492709.jpeg

 高台から見下ろす大浦湾。米軍基地建設の埋め立てでフェンスが広範囲に設置されているのが見渡せる。



 陸は鉄柵と鉄条網によって隔離されている。ここにも「警告」の看板が掲げられている。

f0133526_12541877.jpg

f0133526_12504508.jpg

 その一方で、柵には訪れた人たちによる抗議の横断幕が貼られている。

f0133526_12513520.jpg

f0133526_12515511.jpg


 抗議船に乗り組むためライフジャケットを身に着ける。

f0133526_12530671.jpg


 海上に出るとフェンスの浮きに「米国海兵隊施設・区域」と記載されていて、近寄るなと警告している。
 そして、カヌーで海上抗議行動をする人たちを、海上保安庁が追い散らす。
 まさに植民地と傀儡の関係である。


f0133526_14060866.jpg


 その背後では、大型トラックとクレーンにより、埋め立ての砕石が大きな音をたてて海に落とされている。大きなビルの建設現場など騒音は普通のことだが、このように自然の中で轟く音はとても異様だ。

f0133526_13055650.jpg

f0133526_13063139.jpg

f0133526_13070302.jpg

f0133526_13074439.jpg

f0133526_13085709.jpg

f0133526_13092129.jpg

f0133526_13100254.jpg

f0133526_13082240.jpg

 海保が接近して来た。日本全国から抗議が来るだけでなく、欧米の反戦運動や環境保護の団体さらにアメリカの退役軍人たちまでが抗議にやってくるようになったので、最初のころのように海保が暴力的な対応をすることは、やりにくいようである。
 そして強風により海が時化てきたので、海保は拡声器で、自分たちも引き上げるからみんな引き上げましょうと言い出した。そうなので、海上から退去することになった。



[PR]
トラックバックURL : https://ruhiginoue.exblog.jp/tb/29826890
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2018-06-06 22:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前
URL
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2018-06-06 06:10 | 社会 | Trackback | Comments(1)