私はスターウォーズのR2D2
2018年 06月 22日
大ヒットSF映画『スターウォーズ』の生みの親ジョージ=ルーカスは、2012年に、自身の映画製作会社ルーカスフィルムを『スター・ウォーズ』シリーズの権利も含めてをディズニーに売却している。そして独自の新作構想を持っていたが、「ファンのための作品にしたい」と考えるディズニーと意見が合わず、ここで自分が関わっても問題を起こすだけだとして新作からは距離を置いているそうだ。
もともとルーカスは、『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』で言及された、全ての生命体の細胞内に存在している知的な共生微生物―ミディクロリアンの数が多いとフォースの感知能力に優れているとされる設定を、新作の中心に据えたかったらしい。しかし突然に提示されたこの考え方はファンに受け容れられなかったので、この設定を中心に据えた新作は作られなかった。
しかし、もしも会社を売らなければ、その映画が作れたし、作っただろうから、多くのファンから反感を買ったはずだと、ルーカスは言う。
これは、やはりやめておいてよかっただろう。もともと『スターウォーズ』が受けた理由から乖離しすぎているのだから。これでは日本の『パラサイトイヴ』みたいだ。小説それ以上に映画化は忘れられているが、当時は話題だった。
ところで、『スターウォーズ』の内容についての質問にどの程度の正確さで答えられるか、その正解の数によって『スターウォーズ』に登場するキャラクターで誰に相当するか試すサイトがあったのでやってみたところ、全問正解なのでR2D2だった。
そんなに熱心に映画を観てないが、かつてそのノベライズ(原作ではなく小説化)を読んだからなのかもしれない。

もともとルーカスは、『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』で言及された、全ての生命体の細胞内に存在している知的な共生微生物―ミディクロリアンの数が多いとフォースの感知能力に優れているとされる設定を、新作の中心に据えたかったらしい。しかし突然に提示されたこの考え方はファンに受け容れられなかったので、この設定を中心に据えた新作は作られなかった。
しかし、もしも会社を売らなければ、その映画が作れたし、作っただろうから、多くのファンから反感を買ったはずだと、ルーカスは言う。
これは、やはりやめておいてよかっただろう。もともと『スターウォーズ』が受けた理由から乖離しすぎているのだから。これでは日本の『パラサイトイヴ』みたいだ。小説それ以上に映画化は忘れられているが、当時は話題だった。
ところで、『スターウォーズ』の内容についての質問にどの程度の正確さで答えられるか、その正解の数によって『スターウォーズ』に登場するキャラクターで誰に相当するか試すサイトがあったのでやってみたところ、全問正解なのでR2D2だった。
そんなに熱心に映画を観てないが、かつてそのノベライズ(原作ではなく小説化)を読んだからなのかもしれない。

by ruhiginoue
| 2018-06-22 17:51
| 映画





