井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで


by ruhiginoue

オウム真理教事件の責任は自民党にある

 イタリアは、欧州でも特に共産党や左翼の勢力が強いので、それに対抗するため宗教と暴力団を利用したから、この影響でカトリックやマフィアも増長した。


 日本共産党も、イタリア共産党のようにテレビ局までやっているほどではないが、政権与党の機関紙ではなく野党の機関紙としては世界最大級である。

 それで、反共の道具として宗教と暴力団を使ったから、外国人が驚くほどヤクザとカルト宗教が堂々としている。 


 その中で、オウム真理教の事件があった。

 だから、その幹部たちを処刑したとき、いくら犯罪者でも酒盛りしていて不謹慎と自民党の幹部たちが批判されているけれど、仮に酒盛りするほどの犯罪者たちであるとしても、安倍晋三ら自民党に、その資格はない。

 反共と選挙にカルトやヤクザを利用して、自らの集票と、対抗候補・政党へ選挙妨害、など汚いことをしていたくせに。


 しかも、安倍晋三は祖父の代からデモにヤクザを雇って暴力を振るわせていて、晋三も自ら暴力団と仲良くし、カルトの代表的な統一教会の支援を受け、欧州では支部がカルト認定されている創価学会の傀儡である公明党と連立している。

 これでは、オウム真理教が増長した社会背景に責任があるはずだ。
 実際、オウム真理教は大きな事件を起こす前に迷惑行為で批判されると、顧問弁護士(後に逮捕・服役)が、「批判しているのは共産党員だ」とテレビに出て罵っていたし、オウムに一家皆殺しされた弁護士は、警察による共産党議員宅盗聴事件の弁護をする法律事務所に勤務していて、警察と敵対していたから、捜査に影響していた。

 つまり、オウム真理教の幹部が死刑にふさわしいなら、それを醸造した自民党政権にこそ、最大の責任がある。


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Commented by 名無し at 2018-07-12 02:39 x
お師匠さんのご見解通りなのですが、それでも
反体制系のネット妖怪活動家たちの間では「常識」となっております
「田布施(タブーセ)セステム」とか「日本の陰謀」が間違っていること
にはなりませんですね。予め天下人と殿上人になりそうだと
思い込まれた人々を一か所に集めて権力犯罪者どもが抹殺する体制を
「与野党ぐるみ」でやっていて「共産党の革新活動実践」とやらに
洗脳された末端のマジメな党員たちは可哀そうな人々でもあります。

代々木本部の党員に対する洗脳と致しまして「日本は複数政党制が
認められているから民主主義国」だの「日本人同士なら話せば解るから
党が被ったトラブルを、国連人権委員会や国際司法裁判所に持ち込む
行為そのものが、外国勢力の余計な内政干渉を招く売国行為だから
そういう卑怯者の真似はしないし、党員でないキミもやめたまえ」と
まるでオウムのさえずりみたいな事しか言えないウマシカほど出世できる
党の体制ですから、盲信してはいけない連中でありますよ。
Commented by Neutralizer at 2018-07-14 08:39 x
分かります、話をぶり返すことになりますけど、江戸~今の近現代史を見れば我々日本人社会が完全にカルト化しています。教祖が徳川幕府から明治政府、GHQを経て自民党になっただけの話ですから上辺だけの民主主義でしかなく、衆愚な民衆を『導いている』祭祀政治システムでしかないわけです。
Commented by ruhiginoue at 2018-07-15 18:53
歴史的経緯から染み付いたメンタリティですからね。
Commented by 特命希望 at 2018-07-27 15:51 x
出典を書きなさい、捨てハンを名乗る田布施信者。
Commented by 名無し at 2018-07-27 19:23 x
それ位ググりなさい、世界史的には雑魚キャラのヤマト朝廷崇拝カルト君。
キミにとっては残念だが、現行の天皇一族も実は「ウガヤ王朝一族」の
分派でもある田布施出身であることによって却って、
ローマ教皇庁やダライラマ法王のような能力主義で全てが決まる
厳しい宗教界セカイで選ばれた存在である事が理解できるであろう。

ウガヤ王朝一族の一派が現皇室でもあることの状況証拠資料としては
ネット無料公開版木村愛二著「古代アフリカ・エジプト史への疑惑」
徳間書店刊・高橋良典著「謎の新撰姓氏録」⇔この著作への
パオロマッツァリーノ的(人間いい加減史観)としての
ツッコミ力を養うための著作としては
人文書院刊・津田元一郎著「アーリアンとは何か」などだ。
アマゾンのぼったくり避けたいなら、身近な図書館でのリクエストですね。
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by ruhiginoue | 2018-07-11 15:36 | 政治 | Trackback | Comments(5)