投資で儲かる時代終わった
2018年 07月 14日
強引に株価を上げて、そのツケは将来に回しているのだけれど、自分の持っている株の値が上がるからいいと安倍内閣を支持してるのが高齢者たちである。
今の高齢者たちは、自分さえ得すれば良いとしか思っておらず、その深刻なツケが回ってくる頃には「死に逃げ」しているとタカをくくっている。自分の子供を連帯保証人にして借金をし、金を持って夜逃げするようなものである。
ところが、これを問題にすると、若い人も株をやればいいんだと言う愚か者がいる。仮に株をやって大儲けしたとしても、そのツケは確実に回ってくるのに。
それにみんなで儲けることは不可能だ。
まえに企業の投機部門で働いていた知り合いが言っていたけれど、社会の中にある富には限りがあるのだから、その富を偏らせることによって利益になるのであって、富が増加するわけではない。
このあたりまえのことによって、株で儲けている人がいるから自分も株で儲けたいと考えても無理なことなのだ。
しかも、株で儲けられる時代が終わってしまった。
かつて、預金をすれば利子がそれなりについた時代があったけれど、今ではほとんど無意味な額しかつかない。少額貯蓄非課税制度(マル優)も廃止された。
それと同じように、ニーサと呼ばれる少額投資の非課税も、いずれ無くなるだろう。
by ruhiginoue
| 2018-07-14 22:29
| 経済






