差別が楽しくて仕方がないと言う大阪の人
2018年 07月 19日
先日、高齢だが元気な男性から、辺野古に行ったことについて、日当をもらって反対運動しに行ったのだろうと言われた。
それは反対運動をしている地元の人たちを貶めるためのデマなのに、そんなこと信じているのかと言ったら、そのじいさんは「なんだデマなのか」
だいたい、金もらえるなら、それを目当てに行く奴がいっぱいいるじゃないかと指摘したところ、「ああ、俺だって行くよ」と言った。
じゃあなんでデマだと気づかないのか、と問うと、「本当か嘘かなんて、どうでもいいんだ」と言った。
「俺は大阪もんだから、沖縄の人間を差別して悪口を言えば何でもいいんだ」
「この間もヘイトスピーチ参加してきた。とても楽しかった」
と、ニコニコしながら言った。
また、こうも言う。
「差別や弱い者いじめほど楽しい事は無いんだ。これが他の地域の人間にはわかんねぇだろうけど、人生を損していて可愛そうな奴らだな」
ニコニコと満面の笑みを浮かべていた。
なるほど大阪には、そういう発想をする人が大勢いる。

by ruhiginoue
| 2018-07-19 16:15
| 社会






