日本で起きている事は世界各地で起きている
2018年 07月 27日
今の政権は、国内の災害とその被害者の救済より、外資のための水道民営化やカジノの法案を強行採決しているけれど、これは世界の流れの中の一環であり、日本だけが変なわけではない。
ただ、イラク、リビア、シリアなどと違って、日本は戦争になってないだけである。日本はもともと傀儡政権なので、傀儡政権を作るために欧米が軍事介入をする必要がないのだ。
だから、これだけ不祥事があって批判を受けている政権が、選挙で勝ち残る。しかもそれは、つい5年ほど前には政権を担っていた最大野党が選挙の直前になって突然に消滅するなどの事態となったためである。まさに、手のひらの上で踊らされてる状態だ。
そのため、国会が混乱しようと、一般国民が深刻な状態であろうと、安倍総理ら政権の中枢にいる人たちは、常にへらへらと笑っている。
これで思い出すのは、ポーランドの映画『鉄の男』である。当時、ソ連の傀儡となっている政権下、抵抗する市民を弾圧する役人は、いつもヒッヒッヒッと笑っていた。
だから今の日本はすでに外部から侵略されている状態なのである。
これを、マスメディアを通じて論じたのが拙書『朝日新聞の逆襲』である。
by ruhiginoue
| 2018-07-27 18:20
| 国際







