すぎやまこういち芸風でウヨぶる
2018年 08月 10日
杉田水脈議員の差別発言に批判が集まっている中、すぎやまこういちは、その差別が正論だと暴言を吐いている。
だから彼は差別主義者なんだと非難してる人もいるが、それはちょっと違う。もともと彼の脳には、そんなことを考える回路が無いはずだから。
すぎやまこういちは、70年代の昔『学生街の喫茶店』という歌が大ヒットしたが、80年代に入ると、その歌詞のように若者たちが茶飲みながら話したりBob Dylanを聴いたりなんてことはなくなって、友達と一緒に店に入っても下を向いてゲームをしたりするようになった。
そしてゲーム全盛期となり、すぎやまこういちは『ドラゴンクエスト』というゲームに音楽を作るようになり、そちらが有名になった。
90年代からはインターネットの時代になり、「厨房」「ネトウヨ」が発生し、その溜まり場「2ちゃんねる掲示板」の熱心な読者となったことを、すぎやまこういちは公言している。
90年代からはインターネットの時代になり、「厨房」「ネトウヨ」が発生し、その溜まり場「2ちゃんねる掲示板」の熱心な読者となったことを、すぎやまこういちは公言している。
つまり、お茶を飲みながら語らう学生に代わり、ビデオゲームに熱中するオタク、さらにヒキコモってヘイト書き散らす連中に、すぎやまこういちは合わせるようになったのだ。
ということだから、すぎやまこういちは右翼とか差別主義者とか言うほどのものではなく、政治なんて解りもしないのに解るふりをしてるだけだ。解る脳が彼の頭に入っているなら、今の時点で杉田水脈議員の味方をしたら見識を疑われて損だという判断くらい出来るはずだ。
しかも、彼の芸風とは、その時々にウケるものを分析して真似して売ることだった。これは彼の弟子である筒美京平も同じである。
そういう中で当然ながら、すぎやまこういちは時流に乗るつもりで安倍内閣に迎合しているのである。しょせんその程度の薄っぺらい人なのだ。
しかし芸人とくに音楽家には、そういう人が多いのである。

by ruhiginoue
| 2018-08-10 16:39
| 音楽






